おたまちゃんとたつながさまの活動日記2015年12月

公開日 2019年10月30日

更新日 2019年10月30日

2015年12月

12月28日月曜日

おたまちゃんの顔こんにちは。おたまです。

たつながさまの顔 たつながだよ。

 歴史資料館は年末年始休館し、1月7日(木曜日)から開館します。

 おたまちゃんの顔今年もたくさんの方にご来館いただき、誠にありがとうございました。

また来年もよろしくお願いいたします。

それでは皆さん良いお年をお迎えください。

 

12月24日木曜日

おたまちゃんの顔こんにちは。おたまです。

 12月号の広報たまむらのタイムスリップコーナーは読んでくれたかしら?

明治時代ということで、明治時代を生きた玉村町出身の「羽鳥千尋」を紹介しました。

町の図書館で本が借りられるので読んでみてね。羽鳥千尋が森鴎外にあてた手紙がもとになった小説なのよ。

 

ところで、今回は明治時代の玉村町について紹介するわね。

明治というのは新しいものがどんどん外国から入ってきた時代なの。

例えば自転車。玉村に自転車が入ってきたのは明治20年代頃であり、30年代になると一般にも普及するようになったそうよ。明治37年(1904)の日野屋の「商務日誌」のなかにも、店員が昼休みに自転車の稽古を行うといった記述があり、営業用として自転車を利用するようになったそうなの。

そして電信。明治36年(1903)、玉村郵便局において電信(電報)業務が開始されたの。電信業務が始まった日には、花火があがり、楽隊による演奏が行われるなど町をあげての大変な盛り上がりだったそうよ。

また、明治時代の交通機関というと、人力車と乗合馬車だったわ。人力車は料金が高かったため主な利用者は医師などの限られた人々だったの。乗合馬車は、玉村から倉賀野まで運行されていて、午前8時頃と午後2時頃の2回往復、7丁目四ツ角から出発したそうで、馬車には御者(馬車を走らせる人)と別当(車掌にあたる)が乗務員として乗り込み、定員は10名ほどだったのよ。

 江戸時代に比べると、暮らしの様子はだいぶ変わったようね。

次号は大正時代へタイムスリップします。

12月21日月曜日

たつながさまの顔こんにちは。たつながだよ。

来年2月11日に、玉村町では3つのお祭り「稲荷神社獅子舞」「すみつけ祭」「春鍬祭」が行われるよ。

この早春の三大祭りをバスでめぐるツアーがあるので、よかったらみんなも応募してみてね。

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