公開日 2026年06月24日
6月の遊びの様子
幼児期の教育は、環境を通して行う教育(保育)が基本となります。子どもが身近な環境で出会う全てが教材です。子どもが自ら興味・関心をもって環境に主体的に関わりながら、様々な活動を展開し、必要な体験を積み重ねていくことが重要です。 (※参照:群馬県教育委員会はぐくみプラン)
雨の日の遊び

子供たちが大好きなレゴブロック。
自由なイメージで一人で作るのも楽しいけれど、みんなでワイワイと思いついたままブロックをつなげていくと、あっという間にダイナミックでかっこいい作品が出来上がります。作った子供たち全員が、満足感でいっぱいの納得の作品です。

雨天の遊戯室は、元気いっぱいに活動できるおもしろスペース。
いろいろな巧技台をカスタマイズして、発達に応じていろいろな運動遊びを楽しんでいます。

年3回を予定している、保護者有志の「読み聞かせ」の時間。
遊びの時間に集まって、絵本に興味のある子、たっぷり遊んだ後の休息、お家の人に絵本を読んでもらえる嬉しさから、ほっこりとしたひとときを楽しんでいます。

年間を通じて、教育実習生が幼稚園に来ます。(本年度の6月は、2人来てくれました)
”お姉さん先生”と一緒に、戸外で元気いっぱいに遊んだり素敵な製作を教えてもらったりして、子供たちの笑顔も満点です!
行事とのかかわり
避難訓練
幼稚園では、様々な災害に対する避難訓練を実施しています。

写真やイラストなどで、分かりやすく避難の大切さを伝えます。

地震の際に避難する様子。
安全なところ =(イコール)= 丈夫なところ。
体ごと隠れるロッカーでの避難の様子。大事な頭を守る「ダンゴムシポーズ」をする子も。

園舎が災害時(想定)の避難。
先頭の先生の後を列になり、年上の子が年下の子と手をつないで一緒に移動します。
バス乗車時の避難訓練。後方の非常口から降りる練習です。
降りたら誘導ロープに捕まって安全な場所に移動。
移動の際にも、手のひらマスク。真剣に参加しています。
保健指導(プライベートゾーンについて)

保健指導の一環で、保護者(希望者参加)と一緒に学ぶ、プライベートゾーンについて考える機会を取り入れました。
絵本やペープサートを用い、子供たちにも分かりやすく基本的な知識が学べる内容で知らせました。
