公開日 2026年08月07日
更新日 2026年08月20日
令和8年8月
このたびの令和8年熊本地震により、尊い命を失われた方々に深く哀悼の意を表します。
また、被災された皆様、今なお避難生活を余儀なくされている皆様に、謹んでお見舞いを申し上げます。
住まいや道路、ライフラインなどに甚大な被害が生じており、復旧・復興にはなお長い道のりが続くものと受け止めております。
被災地の皆様におかれましては、一日も早く心身のご負担が和らぎ、安心できる日常を取り戻されますよう、心より願っております。
本町では、被災地の状況を重く受け止め、自治体間の相互支援の一環として、8月14日から20日まで、応援職員1名を派遣しました。派遣職員には、現地で必要とされる業務に誠実かつ迅速に取り組むよう指示しており、ささやかな支援ではありますが、被災地の皆様のお力になり、復旧・復興の一助となることを願っております。
災害は、いつ、どこで起こるかわかりません。だからこそ、私たちは日頃から防災・減災の備えを進めるとともに、いざという時には地域を越えて支え合うことが何より大切です。今回の災害に際し、全国の自治体、関係機関、そして多くの皆様が支援の輪を広げておられることに、深く敬意を表します。
被災された皆様の生活再建と、被災地の一日も早い復旧・復興を、心よりお祈り申し上げますとともに、町としましては、できる支援を着実に行いながら、引き続き被災地の皆様に寄り添い続けてまいります。
令和8年8月
玉村町は、平和首長会議加盟都市として、広島市の平和宣言の趣旨に賛同します。
広島市の平和宣言については、下記リンクをご覧ください。
広島市の平和宣言(広島市公式サイト)
令和8年1月
新年明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、清々しい新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。
さて、昨今、地方創生の重要性が一層高まる中で、「自分らしい暮らし」を求めて地方に目を向ける方が増えています。こうした背景を受けて、玉村町でも移住・定住の促進に力を入れ、新たな一歩を支える仕組みづくりを進めています。
私たちの町は、都心から100㎞圏内という利便性と豊かな自然に恵まれ、住環境や子育て支援も充実しています。このような玉村町の魅力を多くの方に伝え、住みやすい町として選んでいただくことは、町の未来を支える重要な取り組みです。
その一環として、移住・定住に関する専用のウェブサイト「玉村町移住・定住サイト」(https://tamamura-iju.jp/)を整備しました。移住・定住を希望する方だけでなく、ぜひ、町民の皆様にもこのサイトをご覧いただきたいと願っております。
このサイトは、地域おこし協力隊の作成によるもので、町の魅力や移住先としての生活情報をわかりやすく発信しているだけでなく、実際に移住を検討されている方へのサポート体制や各種支援制度、イベント情報なども豊富に掲載されています。町のリアルな生活環境や子育て環境など、多角的な情報も得ることができます。
特に注目いただきたいのは、移住者インタビューへのリンクや、たまたんを主人公とする漫画など、町の温かさや人と人のつながりが感じられるコンテンツです。日々私たちが暮らすこの玉村町が、どれほど住みやすく魅力的な場所であるかを改めて認識していただけると思います。
移住・定住は単に「外から人を呼ぶ」だけでなく、地域全体で支え合い、未来をつくっていくことです。町民の皆様が町の魅力を誇りに思い、地域づくりに参画していただくことで、よりよい町へと成長していきます。
ぜひ、新しい年のはじまりに、「玉村町移住・定住サイト」を一度ご覧いただき、これからの町の発展に向けて一緒に歩んでいきましょう。本年も皆様と共に、笑顔あふれる玉村町をつくっていけることを心より願っております。
