麦秋の郷(ばくしゅうのさと)玉村町

公開日 2018年06月01日

更新日 2018年06月01日

玉村町農業委員会では、耕作放棄地の解消、農地保全、麦の作付奨励、後継者育成の推進のため、「麦秋の郷」を発信していきます。

 二毛作地帯である玉村町では、春は麦、秋は稲が黄金色に色づき、黄金色の絨毯(じゅうたん)が広がります。

 特に麦の作付けは水田耕地面積の8割を超えており、2条・6条大麦・さとのそら・W8号の小麦が黄金色の風景を作っていきます。

 この時期、麦秋の風景は町の風物詩となっており、木々の緑が濃くなっていくのとは対照的な風景であります。

 町では、各種パンフレットに掲載したり、麦秋の風景の中を電動バスで散策する企画等様々な形で紹介しております。

平成27年 春の玉村町

平成27年 晩秋 麦の種まき風景

平成28年 早春 麦が青々と

平成28年 麦秋の風景まで1箇月

平成28年 2条・6条大麦は黄金色に

平成28年 麦秋の風景が見頃を迎えました

平成28年 年末

平成29年 麦秋の風景

平成30年 麦秋の風景

平成30年 麦秋の風景が見頃を迎えました(6月1日)

令和元年 麦秋の風景

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