心に残る「ふるさとの木」募集結果(南玉から藤川)

公開日 2014年09月18日

更新日 2014年09月18日

応募していいただいた樹木(南玉~藤川、今はない木・ご自身の木に対する思い出)

ふるさとの木地図(21南玉~35藤川)

【地図番号】行政区 木の種類 場所 推薦者の意見
【21】南玉 マキ  個人宅 約500年の間、町田家の先祖代々の人々を見守ってきた槇の木です。南玉北地区の皆さんにも親しまれています。
【22】南玉 ケヤキ 個人宅 約400年の間、先祖代々の人々を見守ってきた欅の木です。戦前は伊勢崎市内からも見えたそうです。近所の人々にも親しまれています。
【23】南玉 やどり木 個人宅 35歳と32歳になる2人の息子(共に東京在住)が、小学校低学年の頃の春先、ほぼ真南にある住吉神社の辺りの堀で魚釣りをしていた時に、たまたま目に留まりました。探検心よろしく2kmほど歩いて親木の根本に辿り着き、正体を突き止めました。息子達は大木の根元の荘厳な存在感とその木の上に力強く自生していた“やどり木”に力強く感銘したようです。帰省の折に話題になり、「あの時のままだ」と判ると2人とも嬉しそうです。
【木の状況】親木は欅の大木で、10mほど直立した幹の上で枝分かれしていて、やどり木はさらにその枝の中程に寄生しているので遠方から望める。利根川の北からも確認できる。
【24】福島 ケヤキ(並木) 玉村中学校内 30年以上、卒業生や在校生の心を四季折々の色で癒してくれました.
【25】斉田 斉田公民館  
【26】板井 個人宅  
【27】板井 ケヤキ 利根川河川敷 同じ種類の木を切ったとき、年輪から天明の浅間の噴火後に植えられたものだとわかりました。切った根っこをちゃぶ台にほしいと言われたこともりました。持ち上げるのに男4人必要。
【28】上福島 ケヤキ 個人宅 町内はおろか、全県下でも類を見ない大ケヤキ。これぞ玉村のSymbol!デシ付近を整備して大ケヤキ道の駅など提案します。
【29】樋越 モッコク 個人宅 木陰で涼んだり休んだり、野鳥の止まり木となっている。
【30】樋越 マキ  個人宅  
【31】樋越  
【32】樋越 四国五葉松  
【33】飯塚 飯玉神社  子供の頃木登りをして遊んだ、笠松のような松の木です。
子供の頃より大きくも小さくも変わらない位のものです。
一昨年の春、散歩中にこの木を見つけました。自宅から2km足らず、それも旧上陽村内の隣接字に住んでいながら62年間も知らずにいたのです。噂すら聞きませんでした。恐らく氏子中の間では、この木の養生は村社の神木に対する当然の奉仕として習慣化されており、結果としての優姿に対してそれを近隣に吹聴したい等の特別な意識を持たないのでしょうか?そのように考えたとき、何ともゆかしく感じたのです。                       【木の状況】枝振りは社殿の前庭いっぱいにひろがっているにもかかわらず、能舞台の背景を連想させる容姿は壮観である。樹齢も百年刻みではないか?と思われる。
【34】飯塚 個人宅 上陽小学校校舎の庭にあったものを移植したものです。
【35】藤川 ヤブツバキ(3本) 藤川稲荷神社 稲荷神社の境内で3本並んでいて何年経過しているつばきか分かりませんが、多分神社が祭られた頃かと思います。町の文化財として保存していただければと希望しています。
【木の状況】樹木の枝が地面にまで垂れ下がり年に5回位次から次までつばきの花が咲いてとてもきれいです。
今はない木・ご自身の木に対する思い出 出張り松 八幡森東端 東に向けて斜めに直径が45度ありました。大木で兵隊ゴッコの見張りによく登ったものです。
藤ツル 八幡宮水飲み場西奥の小山 太く長い藤ツルがあり、幼児のよい遊び場でした。
コウゾ 宮の森の北 桑に似た木で、惟だ水があまり流れないところなのでマムシがいっぱいで近寄らなかった。
川柳 滝川の渕 大川(滝川)の縁にあった川柳。これは実にキレイでした。
菖蒲・あやめ 宮の森・斉田利根川の堤防 可憐なあやめでした。
どんぐりの木(樫の木) 木に対する思い 実は私も以前玉村町民の1人でした。というのは、上新田に実家があり、両親はもう亡くなっておりませんが、兄たちがいます。両親のお墓参りに行く度、昔が懐かしく思い出され、又玉村町の変わりゆく姿、発展には驚き、喜びがあります。子供の頃よく木登りをしたり実を取って遊んだ頃のことを思い出したりと、小学校生の頃、先生、お友達と一緒に“しいのみ学園”という映画を見たり、その内容も良かったという事は覚えています。

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