心に残る「ふるさとの木」募集結果(川井から五料)

公開日 2014年09月18日

更新日 2014年09月18日

応募していいただいた樹木(川井~五料)

ふるさとの木地図(10川井~20下之宮)

【地図番号】行政区 木の種類 場所 推薦者の意見
【10】川井 白木蓮 個人宅  
【11】川井  柳  川井沼の西  たまたま故郷の土手を散歩していて見つけました。昔、子供の頃遊んだ土手も滝川もすっかり整備され変わりましたが、水の中からしっかりと根を張ってそびえている大きな木と、岸辺や周りの山々は懐かしいふるさとを思い浮かばせる情景でした。
岸辺に1本だけ何かの理由で残った木か。ウオーキングで毎日見ていきます。
【12】川井 柳(2本) 川井運動場 子供の頃よくクワガタがとれた木で、この木の下で涼をとると最高です。
【13】川井 アカシア 新玉ゴルフ場 アカシアとしては大きいか。
【14】飯倉 サイカチ 新玉ゴルフ場 めずらしい木で原生林だと思うので、いつまでも残ってほしい。
【15】飯倉 サルスベリ 芝根小学校 玉村町誌に名木または巨木として取り上げられているサルスベリであり、芝根小学校のシンボルともいえる木です。特に旧芝根小学校の卒業生は、このサルスベリの木と木造校舎をバックに記念写真を撮ったこともあり、思い出深い木でもあります。
【16】五料 黒松(3本) 五料利根川・烏川合流点堤防上 昭和9年4月、当時の芝根村立小学校に入った私達1年生の遠足は、この3本松でした。またその年、秋に行われた陸軍の特別大演習で昭和天皇が現在「健康の森児童館」南に建てられている聖跡記念碑の処から白馬に乗られ、飯倉地区を経てこの堤防上を進まれたことで、行幸道路と言われ、その后小学校では年1回マラソン大会があり、高学年生はこの3本松の堤を走ったものでした。その頃あった松は一番幹の太いものだけらしく、他の2本は次々に枯れて植え替えられたようです。昭和10年代、小学校生だった旧芝根地区の人たちは忘れられない松だと思います。現在この松近くに1寸した突堤があり、初日の出の絶好の拝み場所になっており、私の子らもここ3年ほど行っております。
【17】五料 五料常楽寺  
【18】下之宮 下之宮火雷神社 上野十二社の八の宮にあげられているが、樹木の保護まで手がまわらない状況であるため、いつまでも鎮守の森として残したい。
【19】下之宮 銀杏(2本)
【20】下之宮

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