定例記者会見(令和3年2月)

公開日 2021年04月13日

更新日 2021年04月13日

令和3年2月記者会見概要

日時

2月25日(木曜日)午後3時から

場所

玉村町役場4階 全協室

会見内容

(1)令和3年度玉村町一般会計予算(案)の内示について

(2)女子サッカーチーム「Farina高崎FC」の発足について

質疑応答

(記者)
Q.来年度の予算目玉は、社会体育館の長寿命化改修事業だと思うが、単年で終了させるという認識で良いか。
(町)
A.9カ月の工事を見込んでいるが、令和4年3月までに終了させたい。

(記者)
Q.これほど大きな工事は、2015年の中央小学校改修以来だと思うが、工事についての発注の方法は分離発注か、それとも一括発注なのか。
(町)
A.検討事項だが、担当課としては一括発注と考えている。

(記者)
Q.町道103、106号線は来年度も進捗する予定とのことだが、具体的な取り組み内容を教えていただきたい。
(町)
A町道103号線は今現在、下之宮地区を重点的に用地交渉している。令和3年度も積極的に用地交渉をしていきたい。町道106号線は、玉村高校から広域幹線道路まで、約150m自転車通行帯を整備した。令和3年度は道幅拡張のための用地交渉をしていく。工事は来年の下半期か再来年に行いたい。

(記者)
Q.町債発行残高を教えてほしい。

(町)
A.令和2年度末見込みで約94億円。令和3年末見込みで約97億円。

(記者)
Q.コロナ差別対策運動というのを具体的にどういうことか。
(町)
A.感染防止リボン等啓発グッズを作成し、それを配布しながら広く町民に知らせたい。

(記者)
Q.災害情報一斉伝達・収集システムについて詳しく教えてほしい。
(町)
A.パソコン・スマホ等持っていない方は、緊急時は町のメールサービスやエリアメール、ホームページ等で情報を流しているが、どうしても届かない場合がある。固定電話は持っていると思うので、固定電話にメッセージを流して、その方々の行動把握をして安否確認をするシステム。

(記者)
Q.自分で電話をかけるのではなく、町の方からかけるということで良いか。
(町)
A.登録制にはなるが、登録がある方に対して一斉に情報を流す。情報を受け取った方からは、何らかフィードバックを返していただき、避難行動に活用する。

(記者)
Q.チームとしては玉村にあるということで良いか。
(町)
A.母体企業が玉村にあるので、ホームが玉村となる。高崎地域でも活動をしていきたい。

(記者)
Q.選手は現状何人か。
(町)
A.9人。なでしこリーグから6人、地元選手から2人、上武大学から1人来ている。

(記者)
Q.エンブレムに入っている風車のご説明をお願いしたい。
(町)
A.風車は麦を小麦粉にするときに使われたものをモチーフにした。大胡の道の駅にある風車を見に行き、参考にした。地域に根差したエンブレムになっているのではないかと思う。

(記者)
Q.現状の活動状況は。
(町)
A.練習を開始している。サッカー協会に登録して、来年度から県リーグに参戦する。

監督・選手からの一言
(監督)新しいチームの立ち上げに参加するのは初めてだが、心強い選手が集まってくれた。私自身ワクワクしている。勝負ごとにおいてワクワクすることが大事。選手や地域の皆さんと一緒に、地域を盛り上げていきたい。県リーグ優勝と皇后杯出場が今年一番の目標。焦らずしっかりと準備し、勝ちを目指したい。

(木下選手)新しくできるチームに参加するのは私も初めてで、うれしい。少しでも貢献できるよう頑張りたい。練習も楽しく行っているが、楽しみながら試合でも勝てるよう頑張っていきたい。

(須永選手)チームの立ち上げに携われるのは、生涯を通してもなかなかないことなので、基盤となるところを今いるメンバーでしっかり作って、女子サッカーチームとして他のチームにはない特色を出していきたい。玉村町にも協力をいただきながら、地域貢献を含め、サッカーに限らず行っていきたい。

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