定例記者会見(令和2年10月)

公開日 2021年04月13日

更新日 2021年04月13日

令和2年10月記者会見概要

日時

10月30日(金曜日)午後2時30分から

場所

玉村町役場4階 全協室

会見内容

(1)玉村町と株式会社両毛ビジネスサポートとの地域見守り事業に関する協定の締結について

(2)JICAによる青年海外協力隊の玉村町での活動について

(3)住宅リフォーム補助金に関わる補正予算について

(4)プレミア率50%の町内商品券販売の結果とそれに関わる補正予算について

質疑応答

(記者)
Q.見守り協定について、水道メーターの検針時に異常がないか見るということか。
(町)
A.検針のため敷地内に入るときに、新聞がたくさん入っているとか、水道の動きが止まっているとかなどを気づいたときに町へ報告する。

(記者)
Q.何人の検針員で水道メーターチェックをしているのか?どこまで踏み込んで対応するのか。
(町)
A.(両毛ビジネスサポート)10人で水道メーターが設置されている全戸をまわっている。緊急性があるところは状況次第ということになると思うが、基本的には町へ報告して相談する。必要に応じては線引きが難しいが、経験があるのでそのような状況になれば緊急ということになるのではないかと考える。

(記者)
Q.以前、見守りの中で実例があれば挙げてほしい。
(町)
A(両毛ビジネスサポート)基本的には検針員が各戸をまわっているが、そのときに水道使っていた人が、ぱったり止まった事例があった。洗濯物が外で干してある等、その他の状況で異常があるのではないかと町へ連絡した。適宜町へ報告したい。

(記者)
Q.協定はいつから始まるのか。

(町)
A.11月2日から実働開始となる。

(記者)
Q.お宅に訪問する以外でも、地域の道路等異常があれば報告するのか。
(町)
A.(両毛ビジネスサポート)検診員は認知症サポーター養成講座をした。その中で、異常検知等をポイントとして学んだので、そこを中心として行っていきたい。

(記者)
Q.町内の世帯数を教えていただきたい。
(町)
A.17,500件となる。

(記者)
Q.高齢者世帯はどのくらいあるか。全体の人口は何人か。
(町)
A.現状では世帯数は把握していないが、65歳以上の人口は約9,100人。全体の人口は約36,350人

(記者)
Q.(両毛ビジネスサポートへ)両毛ビジネスサポートとの協定で協定は何例目か。
(町)
A.見守りだけに特化した協定は1例目。包括協定は4例ある。

(記者)
Q.県内で見守りに特化した協定はあるのか。
(町)
A.県内外で見守り協定を締結した自治体は8例目。県内だと平成29年に結んだ桐生市に続き2例目。

(記者)
Q.包括協定と含めると何例目か。認知症サポーター養成講座は、検針員全員10人が受講したのか。
(町)
A.5例目で、検針員全員と統括職員2名が受講した。

(記者)
Q.(両毛ビジネスサポートへ)今後の協定に対する意気込みを一言ほしい。
(町)
A.玉村町の地域見守り事業に加えさせてもらって、町民の方の安全安心の一助になれば考え実践していきたい。

(記者)
Q.(JICAへ)西野さんと岩水さんの出身地を教えほしい。
(町)
A.西野さんが新潟で、岩水さんが東京出身。

(記者)
Q.岩水さんは、ラグビーを玉村町でも普及させていくのか。
(町)
A.玉村町にはラグビースクールがなく、玉村町に作るとなると難しいので、教室等開きラグビーに触れられる機会を作る。小中学校に話をなげて、授業としてラグビーに触れられるような機会を作るとか、大人向けの簡単なスポーツ教室等できれば良いと思っている。

(記者)
Q.以前玉村町にあった日本酒を復活させるお手伝いをするのか。
A.日本酒を復活させようとする人がいて、その人を取材することにより、町おこし動画を作成したいと考えている。

(記者)
Q.玉村でお酒を造っているところはあるのか。その復活させようとしている人は、どのような人か。
(町)
A.玉村町では現在ない。その復活させようとしている人は、甘楽町の酒造所に修行して、その後玉村町でお酒造りをしていく。その過程を動画で映像化したい。

(記者)
Q.JICAを玉村町に迎えるのは初めてだと思うが、どういうきっかけで迎え入れたのか。
(町)
A.玉村町総合戦略の中で、生涯活躍のまち構想があり、去年その構想を作るための研修会があったがそこにJICAの方もいて、関係ができた。その方から本来海外で活躍しているはずの協力隊がいて、コロナウイルスで海外へ行けていないので、総合戦略に位置付けて受け入れてみないかと提案があった。その提案を受け入れた。

Q.JICAのお二人は、元々どんな仕事をしていたか。
A.西野さんは農林水産省で食肉衛生関係、岩水さんは港湾運送業。

Q.岩水さんがインドに行く予定だったのは、いつごろの予定だったか。
A.6月か7月に派遣される予定だった。派遣前訓練も受けていない。この玉村町に来ている訓練は、特別派遣前訓練としている。

Q.いつ派遣になるかも決まっていないのか。
A.すでに派遣されていた隊員も全員帰国してもらったので、順次派遣をさせたいが未定。派遣がなくなってしまう可能性もあるが、前向きに進めている。

Q.来年派遣が可能になれば、派遣前訓練は何カ月くらい行うのか。
A.まだ未定。通常だと70日間。合宿型の訓練なのでコロナウイルスの心配がある。

Q.特別派遣前訓練は、全国で何人くらいいるか。
A.約56人。

Q.日本国内へ派遣することは初めてか。
A.日本国内への派遣は初めてと思われる。

Q.現金紛失事件のその後警察のやり取りでの進展は。
A.担当課では警察の方と情報交換している。警察の方からは原因が判明したと連絡はない。

Q.捜査はまだ行っているのか。
A.警察の方から聞いている内容としては、関係資料取り寄せて分析していると聞いている。具体的な捜査方法は教えていただけない。

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