定例記者会見(令和2年8月)

公開日 2020年08月31日

更新日 2021年04月13日

令和2年8月記者会見概要

日時

8月24日(月曜日)午後1時30分から

場所

玉村町役場4階 全協室

会見内容

(1)新型コロナウィルス感染症対策関連事業について

(2)プレミア率50%の町内商品券の発行について

(3)職員自主研究グループによる町情報発信について

(4)群馬県立女子大学生による町情報発信について

(5)群馬県立女子大学生への食材提供支援について

質疑応答

(記者)
Q.新型コロナウイルス感染症対策の移動販売車両導入支援事業は、いつごろ車両の導入を進めているものか。
(町)
A.車両導入は今年度中で進めている。事業者としては、JA佐波伊勢崎が協力いただけるということで進めている。

(記者)
Q.職員のYouTube情報発信については、何人の職員が関わっているか。
(町)
A.3名の職員が関わっている。仕事外で行っている。

(記者)
Q.若手職員が情報発信していることに対して町長はどんな考えか。
(町)
A公務員が情報発信をやるとなると、様々な制約の中で行うことになり、面白くない動画になるのではないかと思っていた。しかし思った以上にくだけていた。今の時代、制約の中から少しはみ出すことも必要。その結果、町が元気になれば良い。差別や誹謗をすることではなく、みんなが元気になるようなはみ出し方で、若者目線で発信していくことは重要と考える。

(記者)
Q.GIGAスクール構想の中で、児童生徒にタブレットを3人2台貸与するとなっている。中途半端な感じあるが。

(町)
A.国の補助が3分の2なので、残り3分の1は町の予算で対応する。1人1台を予定している。

(記者)
Q.現金紛失事件の対応についての詳細を教えてほしい。
(町)
A.警察と話をして、町の方でも調査をしてみたらどうかと指導があり、内部で健康福祉課内の職員への事情聴取をした。その得た情報を警察へ提出した。また、その他も警察の方から資料提供を求められたので提出した。町からすると警察へ捜査をお願いしているので、結果を待っている状況。現在警察の方では、捜査中との回答を得ている。全課長に向けて、再発防止の徹底を町長から訓示した。職員についても全体集会を開き、町長から再発防止について話をし、さらに電子掲示板で文書にて周知した。現金の管理について担当課には置かず、その日のうちに銀行に入金すること、入れられなければ会計課に預け、その後できるだけ早く入金することを再度徹底するように職員に通知した。

(記者)
Q.誰かがお金の出し入れがあるかどうかチェックしないのか。
(町)
A.担当課長がチェックする。各課で集めていた懇親会費等私的な集金も廃止する。万が一親睦会等行う場合は、その都度集めるとした。現金は課内に置かないことを徹底する。

(記者)
Q.プレミアム付き商品券は、15枚のうち大型店舗で使用できる券が5枚で、10枚が一般店舗で使用できるようになっているが、大型店舗と一般店舗を分けた理由は何か。
(町)
A.町内自事業所は、大型店舗でない場合が多い。一般店舗でも多く使用してほしいということで分けた。

(記者)
Q.県立女子大学生への支援について、食材提供の他に、アルバイト支援を行い、6名が採用になったとのことだが、6名はどこの企業に採用されたか。
(町)
A.6名が採用されたのは、野菜の寄附をいただいた、水耕栽培で野菜を栽培している企業に採用となった。

(記者)
Q.魅力づくり推進機構を作る構想があると新聞報道されたが、町長はどう考えているか。
(町)
A.例えば30年前だったら、玉村町には観光という言葉はなかった。玉村町も長野県山ノ内町と交流があり、山ノ内町は温泉、果物があり、玉村町と全然違う土地なので、こちらから見ると羨ましい限りだった。ただ、山ノ内町の方が玉村町へ来ると、玉村町は良いねとお世辞かもしれないが言ってくれる。自分たちに気づかないようなことに気づかされた。町で大学があるところはそうそうないし、高校もある。教育の面で起承転結できる。また、食肉卸売市場や全国食肉学校がある。そういったことを気づかせてくれたのが、他の自治体。地域おこし協力隊の努力により、さまざまな掘り起こしができた。玉村町をどうしていくか。様々な方に来ていただくのもこの時代必要とのことで、皆さんと今知恵を絞っているところ。ワクワクしながら検討していきたい。

(記者)
Q.知事が就任して1年経ったが、1年間の知事の評価はどういうふうに感じているか。高評価以外の部分でも改善してほしい点等をお聞きしたい。
(町)
A.動きが良い人。急に連絡が来ることもある。昨年の台風19号の被害で上福島地区の利根川が危ないということで、BRT計画を止めてまで災害対策を行っていただいた。発想力、発信力も豊か。知事直滑降の人生、自分自身はスラロームの人生。里山資本主義を狙っている感じがするので、自身と性格が真逆なだけに期待している。
 不満には思っていないが、玉村町に通る予定だったBRT計画を再考願いたい。公共交通が少ない群馬県にとっても整備する事は重要。玉村町と前橋市の間に新橋を作る計画があるが、354バイパスができたことで、この橋は玉村町だけでなく群馬県の県央にとって重要な橋でないかと思っている。

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