定例記者会見(令和2年2月)

公開日 2020年02月28日

更新日 2021年04月13日

令和2年2月記者会見概要

日時

2月20日(木曜日)午後2時30分から

場所

玉村町役場4階 全協室

会見内容

(1)令和2年度玉村町一般会計予算(案)の内示について

(2)第6回ぱる祭りの開催について

質疑応答

(記者)
Q.道の駅の駐車場はどの程度の台数を拡張する予定か?また場所はどこか?
(町)
A.台数は現状で未定。大型車両がたくさん停まっているので、拡張を考えている。場所については、地権者さんとの関わりがあるので、公表は差し控えたい。

(記者)
Q.機能別消防団の組織化について具体的に教えてほしい。
(町)
A.役場の職員で消防団経験者により組織化された役場OB分団を一つ組織化した。団員に被雇用者が増え、昼間火災にどうしても出られないことが多くなってきたため、昼間火災について役場の職員で対応し、防災力強化に努める。4月から稼働。その他にも学生・女性分団などの構想もあるが、そちらまで具体化していない。

(記者)
Q.これまでの町政から大きく見直したものがあれば教えてほしい。
(町)
Aダイヤモンド婚・金婚祝い式典については、前町政では中止にしたが、来年度予算で復活。保育所幼稚園等の副食費無償化、小さな映画上映会についても、新たにスタートする事業。災害に対する防災減災対策についても、河川監視カメラの設置、非常食の備蓄なども新たな事業。その他、鋭意工夫し、全体的に予算を少々スリムにした。

(記者)
Q.小さな映画上映会は、具体的にどんなことを行うのか?

(町)
A.まだ具体的に決まっていないが、実施する団体を作ってお金を補助したい。現在のところ、県立女子大学の先生にお手伝いをいただいて、また学生や住民と協働というかたちで映画会を上映したい。骨格は今後詰めていく。
(町長)イメージとしては映画上映会としたい。映画を町内のいくつかの場所で上映し、様々なジャンルの映画を流したい。高崎映画祭の関係者に協力をいただきながら、実施していきたい。フィルムコミッションとは性格が別。どこの映画場でも見られる映画ではなく、心にしみる映画を上映したい。

(記者)
Q.花火大会は令和3年度から実施するということで良いか?
(町)
A.来年度はオリンピックの都合でどうしても体制が整わなく開催ができない。無理がないような開催を願っている。田んぼの真ん中で打ち上げる花火なので、花火をあげるタイミングがある。ちょうど7月上旬・中旬に打ち上げるので、オリンピックで重なるため、難しいということ。令和3年度は実施する方向でいきたい。

(記者)
Q.令和3年度以降は、継続開催ということで良いか?
(町)
A.継続開催をしていきたいが、状況によって様々変化すると思う。

(記者)
Q.予算の中で特に力を入れたい部分はどこか?
(町)
A.予算は町の全体にわたる。生存に関わる部分も目立たないけれども予算の中に入っている。特に福祉の分野はその部分にあたる。

(記者)
Q.ダイヤモンド婚・金婚祝式典についてはいつやめたのか?
(町)
A.平成30年度、31年度が中止。その分遡って行う。長年連れ添ってきた人に対して行政が敬意を払うというのが必要ではないかということで行いたい。記念品(町内の経済活性化のために商工会商品券)、写真、表彰状を対象者に差し上げる。

(記者)
Q.副食費の無償化については、おかず代を無償にするということなのか?全体としての予算は下がっているので、どこの予算から捻出しているのか?
(町)
A.おかず代を無償化とする。財源については、どこから捻出したとは具体的には言えないが、大きく事業を削減したわけではないが、全体から少しずつ捻出した。それに加えて、ふるさと寄附等で財源を確保した。

(記者)
Q.国土強靭化計画の策定についてはどうなっているか?
(町)
A.国土強靭化計画は必要。予算化はしていないが、来年度中の策定を予定している。

(記者)
Q.施設管理計画については、直営で作成するのか?
(町)
A.民間に委託したいが、全面的に委託ではなく職員も積極的に関与したい。

(記者)
Q.社会体育館改修は来年度以降動きがあるのか?
(町)
A.来年度施設管理計画を作成するので、その後の動きとなる。プライオリティを考えながら検討したい。

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