定例記者会見(平成31年2月)

公開日 2019年02月28日

更新日 2021年04月13日

平成31年2月記者会見概要

日時

2月21日(木曜日)午後1時30分から

場所

JA佐波伊勢崎たまむら支店 多目的ホール

会見内容

(1)株式会社セブン‐イレブン・ジャパンとの「連携に関する包括協定」

(2)積水化学工業株式会社群馬工場との「災害時上下水道施設等応急復旧協定の締結」

(3)平成31年度玉村町一般会計予算(案)の内示について

(4)玉村町景観計画~にしき野の景観づくり~策定について

(5)東部工業団地西地区分譲に係る土地売買契約について

(6)町内外国人による寄附金に係る図書購入について

質疑応答

(記者)
Q.積水化学工業との協定について、具体的に連携していく事項があれば教えていただきたい。
(町)
A.災害については、玉村町の場合、震度6強が発生する可能性もある。そのような強い地震に耐えられる配管が少ないため、災害が起きた時に早急に対応できるよう協定を結ばせていただいた。

(記者)
Q.(積水化学工業へ)地域貢献で他に連携している例があるか?
(積水化学工業)
A.群馬工場としては、伊勢崎市と同様の協定を結んでいる。協定を率先して結んで地域貢献している。

(記者)
Q.(セブンイレブンへ)県内の自治体と同様の連携をしているか?
(セブンイレブン)
A.群馬県、前橋市、伊勢崎市、玉村町の4団体。

(記者)
Q.(セブンイレブンへ)内容も同様か?
(セブンイレブン)
A.基本的には内容は一緒だが、シニア世代向けの就職説明会を目玉事業として行う予定。これは前橋市に次いで2例目。説明会は4月19日に玉村町文化センターで行う予定。

(記者)
Q.(セブンイレブンへ)お仕事説明会はパート等の説明をするのか?
(セブンイレブン)
A.仕事の内容を説明して、玉村町内の加盟店で働きたい方がいらっしゃれば、マッチングしたい。

(記者)
Q.(セブンイレブンへ)他の協定内容で具体的に進んでいるものはあるか?
(セブンイレブン)
A.現状は他に具体的になっているものはない。

(記者)
Q.(積水化学工業へ)協定内容に必要な資機材の提供とあるが、水道管のことで良いか?
(積水化学工業)
A.上下水道なので、水道管だけでなく、下水道管も提供となっている。

(記者)
Q.(積水化学工業へ)伊勢崎市との協定では、避難所や仮設トイレとして提供というのが内容にあるとのことだが、玉村町も同様か?
(積水化学工業)
A.会社から距離が遠いので、そのような玉村町の中には入っていない。

(記者)
Q.学校施設内に放課後児童クラブを設置する事業については、今年度玉村小学校に設置する計画だが、次はどこを計画しているか?
(町)
A.来年度は芝根小学校を予定している。

(記者)
Q.金額的に施工までは難しい印象だが、どこまで進める予定か?
(町)
A.設計までとなる。

(記者)
Q.町道103の測量・設計業務を進めていると思うが、来年度は用地買収が主になるということで良いか?
(町)
A.昨年から地元説明会を開催し、地元の方にご理解をいただくべく進めてきた。今年度は現地を測量して、線形を決めて、その線形を平成31年度の地元説明会で提示し、理解をしていただくべく進めている。そのため、用地買収の費用ではない。

(記者)
Q.(町長へ)いくつか建設関連の予算があるが、強いて目玉をあげるとするとどれになるか?
(町)
A.財源と結びつくということであれば、道の駅北側の工業団地開発に向けた予算があげられる。

(記者)
Q.地域福祉について、総合相談窓口の設置やアウトリーチ活動に対してもう少し詳しく説明をお願いしたい。
(町)
A.来年度は社会福祉士の資格を持っている職員を配置し、包括支援センターやくばと連携して、そこに総合的な相談窓口を設置していく方法を考えている。その後、来年度はある1地域を選定し、その中の困りごとを探すということで、全戸訪問するというローラー作戦を実施する。

(記者)
Q.予算は人件費が多いのか?
(町)
A.主に人件費として計上している。

(記者)
Q.2学期制から3学期制に戻す経緯や意味を教えていただきたい。
(町)
A.玉村町では平成18年度から2学期制を実施している。県内でも2学期制を導入したところもあったが、徐々に2学期制から3学期制に移行する自治体が増えてきた。その間、保護者や地域の方から3学期制を望む声が上がってきた。そのような状況から学校の教職員とも協議を重ねながら、平成31年4月1日から3学期制に移行するということで進めている。

(記者)
Q.具体的には保護者や子どもたちからどんな声があがってきたか?
(町)
A.2学期制を実施しているときは、県内のほとんどの自治体が3学期制で行っていたので、県の行事や中体連の大会等はすべて3学期制を基に計画されている。2学期制の場合は、10月までが前期、それ以降が後期として行ってきたので、さまざまな面で日程的な不都合も出てきたので、3学期制の方がベターだろうという判断をした。

(記者)
Q.一般会計の予算規模は過去何番目に大きいか?
(町)
A.4番目の規模となる。

(記者)
Q.ばらサミットについて、玉村町ならでの企画が決まっているか?
(町)
A.ばらサミットは、ばらを市町村の花にしている自治体の首長が集まって、会議をするというのが本来の趣旨だが、玉村町の場合は、ばらに興味がある方も会場に入って、見聞きしていくというサミットにしたいと考えている。
 基調講演にばらに知識のある方に来ていただき、ばらの管理方法等の話をしていただく。また、ボランティアの方に育ててくれたばらを会場に飾ったり、ばらいっぱいの小さな美術館と称し、ばらに関する作品を展示して、期間中ご覧いただければと考えている。

(記者)
Q.外国人向けゴミ出し情報スマホアプリは、開発ができているのか?
(町)
A.アプリはすでに県内で利用されている「さんあーる」を利用する。日本語はすでに玉村町でも利用していただいているが、4か国語に対応する翻訳版を来年度なるべく早いうちに導入し、外国人の方にも正しいゴミ出しをしていただければと考えている。

(記者)
Q.4か国語はどの言語か?
(町)
A.英語、ポルトガル語、中国語、ベトナム語の4か国。

(記者)
Q.町内に移住する外国人も増えているか?
(町)
A.1月1日現在980人の外国人が住んでいる。フィリピン、ブラジル、ベトナムの方が増えている。

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