定例記者会見(平成30年12月)

公開日 2018年12月28日

更新日 2018年12月28日

平成30年12月記者会見概要

日時

12月20日(木曜日)午後1時30分から

場所

玉村町役場4階 全員協議会室

会見内容

(1)自動通話録音機購入・設置料の助成について

(2)麦踏み合戦開催について

(3)早春の三大祭について

質疑応答

(記者)
Q.麦踏み合戦は3回目開催か?
(町)
A.3回目の開催となるが、平成29年度は雪のため開催していない。実質2回目の開催となる。

(記者)
Q.麦踏み競技方法についてお伺いしたい。
(町)
A.手押しローラーやドラム缶を押しての競技となる。農作業としてドラム缶で麦踏みをすることはないが、楽しく参加してもらうため種目に加えた。
 赤城団、榛名団、妙義団の3団に、年齢、性別等を考慮しながら参加者を分け、麦踏みがうまくできているか、タイムは早いかなどを団体対抗で競う。審査は農業委員が行う。優秀団には景品を用意している。

(記者)
Q.参加者は町外の方でも大丈夫か?
(町)
A.どなたでも大丈夫。

(記者)
Q.自動通話録音機補助について、対象世帯はどの程度あるか?
(町)
A.後ほど回答する。

(記者)
Q.自動通話録音機補助について、一般的に録音機はいくらか?
(町)
A.町が購入を想定している録音機は、約5,000円程度。設置費用込みで8,000円程度ということで、その半額想定の4,000円を補助する。

(記者)
Q.町長へお伺いしたい。外国人が増えているが、今後の対策や国への要望はあるか?
(町)
A.フィリピンを初めとして、外国人は現在1,000人弱いる。町に生活していく上で、町としての対策が必要になるが、町の組織として横断的に取り組む必要があると考えている。町だけでできることは限られているので、国や県に対する要望もしていきたい。

(記者)
Q.町長にお伺いしたい。TPPについてどういう考えか?
(町)
A.TPPについてはこの場で申し上げることまで至ってない。

(記者)
Q.悪魔払い(あくまっぱらい)について教えていただきたい。玉村独自のものか?
(町)
A.近隣の自治体でも悪魔払いはある。数年前に悪魔払いに称して事件もあったが名前の通りの悪魔を払うのではなく、邪気を払うという意味で行われている。この悪魔祓いは玉村町独自のもの。

(記者)
Q.衛生管理マニュアルのようなものはあるのか?
(町)
A.公立学校と私立学校ではマニュアルは違うが存在する。

(記者)
Q.感染経緯は判明しているのか?
(町)
A.すでにフェリーチェ学園でも収束に向かっている。食事ではなく、インフルエンザのようなウィルス感染症のため、経口感染で広まったと認識している。

 

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