定例記者会見(平成30年10月)

公開日 2018年11月16日

更新日 2021年04月13日

平成30年10月記者会見概要

日時

11月5日(水曜日)午後1時30分から

場所

玉村町役場4階 全員協議会室

会見内容

(1)ぐんま総合情報センター(ぐんまちゃん家)所長特別講演について

(2)玉村町産業祭について

(3)低速電動バス愛称決定について

(4)玉村町単独開催による都内での移住相談会について

(5)外国人による日本語発表会について

(6)たまむらの風景フォトコンテストについて

(7)全国食肉学校体験会について

質疑応答

(記者)
Q.電動バスの愛称を決定したが、愛称採用者への表彰式は行うのか?
(町)
A.当選者の方には抽選で景品を発送したい。愛称採用者へは日程を調整し、表彰式をしたいと考えている。

(記者)
Q.電動バスそのものについてもう少し詳しく説明してほしい。
(町)
A.平成27年度に導入し、電動の名のとおり電気で走り、最高速度が19kmのバス。定員10名で、運行については住民活動サポートセンターに委託している。年間運行回数は平成29年度51回。延べ3,658人にご利用いただき、町内を案内している。

(記者)
Q.定期的に運行しているのか?
(町)
A.道の駅周辺、児童館周辺等で運行している。

(記者)
Q.ゆるたまの愛称決定者は1名ということで良いか?ゆるたまの名前がゆっくりと玉村をまわるということで選ばれたが、選考基準とぴったりだったと考えて良いか?
(町)
A.1名で町内の方。19kmしか出ない車両ですので、ゆっくりと玉村を見ていただき、乗車しているガイドの説明で玉村町を知っていただければという状況から、ゆるたまと決定させていただいた。

(記者)
Q.記念品で一つ代表的なものを教えてほしい。
(町)
A.採用者には、ふるさと納税でもご協力いただいている群馬県食肉卸売市場のすき焼きの肉等を提供することになっている。

(記者)
Q.移住相談会を実施委託している業者はどんな業者か?
(町)
A.今回玉村町単独開催で、実施委託している業者は全国で同様な相談会を手掛けている。日頃から移住に興味がある方に向けて、情報を提供等している。昨年度他の市町村で実施したときに、かなり人数が集まった実績も聞いたので、この業者に委託した。

(記者)
Q.何人くらい参加する想定か?単独での開催は初めてか?
(町)
A.市町村規模によりバラつきはあると思うが、他市町村と同じくらいの人数は参加いただけるとありがたい。単独では初めて。県主催の複数の自治体が参加する相談会には参加をしていた。

(記者)
Q.日本語発表会に関連して、玉村町内の外国人の増え方等の傾向は?
(町)
A.最近増えている傾向にあるが、労働者としてベトナムの方が増えている。国際交流協会主催の日本語教室にもベトナムの方がたくさん受講に来ている。

(記者)
Q.日本語発表会に参加する外国人は、日本語教室に参加している外国人か?
(町)
A.全員が教室に参加している方ではなく、ALTなど町内学校で教諭として働いている方もいる。

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