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農業者年金

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月18日更新
問い合わせ/農業委員会(経済産業課内)(電話0270-64-7710)

 新しい農業者年金制度は、農業者の老後の生活安定と福祉の向上に加え、保険料助成を通じて担い手を確保するという目的を合わせ持った政策年金です。

年金は、納めた保険料とその運用益を基礎とし、加入者全員が65歳から無条件で受給できます。(希望により60歳からの受給も可能)

農業者年金のメリット

1.少子高齢化時代に強い年金です。

 自分の年金原資を自分で積み立てる、積立方式の確定拠出型年金です。年金額が加入者・受給者の数に影響されない安定した年金制度で運用利回りの状況なので保険料は引き上げられることもありません。

2.農業に従事する方は広く加入できます。

 国民年金の第1号被保険者で年間60日以上農業に従事する60歳未満の方は誰でも加入できます。脱退も自由で、それまでに支払った保険料に対応した年金を受け取ることができます。

3.保険料の額は自由に選択できます。

 毎月の保険料は20,000円を基本に最高67,000円まで1,000円単位で選択できます。又、途中で いつでも見直しができます。

4.80歳までの保証が付いた終身年金です。

 年金は生涯支給されます。仮に加入者・受給者が80歳前に亡くなった場合でも、死亡した翌月から80歳までに受け取るはずであった農業者老齢年金が、死亡一時金として遺族に支給されます。

5.認定農業者などの担い手には、保険料の国庫助成があります。

 保険料の助成対象例
例)35歳未満の認定農業者で青色申告者は5割10,000円の助成
例)35歳以上の認定農業者で青色申告者は3割6,000円の助成

 政策支援を受けない場合は農業者老齢年金が受給となります。
政策支援を受けた場合は農業者老齢年金と特例賦課金が受給できます。(受給条件あり)

6.税制面でメリットがあります。

 支払った保険料は全額、社会保険料控除の対象となります。年金は、公的年金等控除の対象となります。

お問い合わせ先

加入申し込み・相談は農業委員会(0270-64-7710)・JA(玉村支所・0270-0270-65-2911)へ