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農業の振興

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月18日更新

玉村町の農業の概要

 玉村町は、群馬県南部に広がる関東平野の西部に位置しており、町の北部に利根川、南部に烏川が流れています。耕地面積は987ヘクタールであり、このうち水田は、約70パーセントを占め、水田作中心(二毛作)の農業生産活動が展開されています。
農家は兼業農家が多く、農家総数の約8割を占めています。農家戸数は減少していますが、専業・兼業の区分による割合はさほど変わらないまま推移しています。

 1戸あたり耕地面積約1ヘクタールとなっています。平成5年に設立した「財団法人玉村町農業公社」による農地保有合理化事業により、認定農業者や中核的農家を中心とした生産集団への農地の利用集積が進むとともに作業受託も多く見られるようになっています。
土地基盤整備(ほ場整備)はほとんど完了しています。町全体が平坦地という地理的条件を有し、近年の都市化の進展により、従来の米・麦・養蚕・畜産を中心とした経営形態から、米・麦・園芸・畜産の複合経営が増えてきています。

農業の担い手について

 地域農業の担い手となる認定農業者や集落営農組合・農業生産法人等の経営体を確保、育成して農業の振興を図ります。

認定者農業制度について

 農業経営基盤の強化に関する基本的な構想を定め、農業を職業として経営していこうとする意欲のある農業者を認定しています。

水田農業構造改革対策について

 国の「米施策改革大綱」に基づき、需要に応じた米の計画的な生産を行うとともに、売れる米作りを推進します。

農業近代化資金等利子補給事業について

 農業者等が農業経営の近代化を図るために必要な借入金に対して利子補給を行います。

お問い合わせ

 農業の振興に関するお問い合わせは、玉村町経済産業課までお願いいたします。