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家電リサイクル法対象品の出し方

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

 問い合わせ/クリーンセンター(電話0270-65-4343)

 家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)に基づき、以下の家電製品がリサイクル法の対象品となります。

  1. テレビ(ブラウン管、液晶、プラズマ)
  2. 冷蔵庫
  3. 衣類乾燥機
  4. 洗濯機
  5. エアコン
    家電リサイクル法対象品のイメージ

家電リサイクル法の目的

 一般家庭から捨てられる家電製品は年間約60万tにも及び、以前はそのほとんどが埋め立てられてきました。しかし、埋め立て地には限界があり、いつまでも埋め立て続けるわけにはいきません。
 また、埋め立てられる廃家電には再び利用することができる資源がたくさん含まれているのです。
 そこで、貴重な資源のリサイクルを促進し、廃棄物を減らすために、家電リサイクル法が誕生しました。
 集められた廃家電は、家電リサイクルを行う工場で分解し、金属(鉄、アルミ、銅など)、プラスチック類、ガラス、その他の資源物などに選別され新たな資源となります。
 リサイクル率は、平均80%くらいになり、ほとんどが再商品化されています。
 各年度のリサイクルの実績は「家電4品目のリサイクル実施状況」<外部リンク>をご覧ください。
家電リサイクルの流れ(消費者、小売業者、製造業者等の役割関係)<外部リンク>

家電リサイクル法について(経済産業省特設ページ)<外部リンク>

家電リサイクル法対象品の処分方法

 リサイクル対象品を出すにはルールがあります。

 使い終えたリサイクル対象品はどうしたらいいの?

(1)買い替えの場合 家電リサイクル法対象品のイメージ

買い替え先の販売店に引き取りを依頼する
(リサイクル料金+収集運搬料金がかかります)

(2)買い替えでない場合

  1. 買った時の販売店が分かっている場合その販売店に引き取りを依頼する。
    (リサイクル料金+収集運搬料金がかかります)
  2. 買った時の販売店が分からなかったり、販売店が遠い場合 家電リサイクル法対象品のイメージ
  • 町内の家電販売店に引き取りを依頼するか、(※1)一般廃棄物収集運搬許可業者へ依頼する。
    (リサイクル料金+収集運搬料金がかかります)
  • 自分で(※2)指定引き取り場所へ連絡して運搬する
    (リサイクル料金がかかります)
(※1) 一般廃棄物収集運搬許可業者についてはクリーンセンター(Tel:65-4343)までお問い合わせください。
(※2) 指定引き取り場所
  • 日通前橋運輸株式会社 前橋取扱所/前橋市力丸町469 関東運輸株式会社 力丸倉庫内 電話 027-226-1236
  • 久松商事株式会社/前橋市北代田町691 電話027-210-2177

  このように家電リサイクル法対象品を処分するには、みなさんがリサイクル料金を負担しなければなりません。
 また、自分で指定引き取り場所まで運搬できない場合、収集運搬料金もかかります。

料金について

 リサイクル料金<外部リンク>財団法人家電製品協会

収集運搬料金について

 小売店や収集運搬業者ごとに設定していますので、直接問い合わせてください。

不法投棄は絶対にしないでください

 河川や空き地はもちろん、ごみステーションに家電リサイクル法の対象品を捨てることは絶対にしないでください。
 不法投棄は犯罪です。不法投棄には「5年以下の懲役若しくは1千万円以下の罰金」という重い罰則が定められています。

問い合わせ

 ご不明な点がありましたら、クリーンセンター(Tel:65-4343)までお問い合わせください。