ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

年金受給者の各種届出

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月18日更新

年金受給者現況届の提出が原則不要となりました

 年金を受給している方に対し、年1回、現況(生存)確認のため現況届を提出していただいていましたが、平成18年10月からの住民基本台帳ネットワークを活用した現況確認の実施に伴い、現況届の提出は原則として不要になりました。

 ただし、次の方はこれ以後も現況届の提出が必要となります。

  1. 日本年金機構で保有している本人基本情報(氏名、性別、生年月日、住所)と住民基本台帳ネットワークシステムの情報が相違し、住民票コードを確認できない方
  2. 外国籍の方
  3. 外国に居住している方

 また、次の場合は、現況届以外の届が引き続き必要です。

  1. 加給年金額が加算されている場合は「生計維持確認届」
  2. 障害年金受給者で、障害の程度の確認が必要な場合は「医師による診断書」

 なお、提出が必要な届出は、日本年金機構高崎広域事務センターから受給者の皆さんへ送付されます。

年金受給権者・支払機関変更届

 結婚や養子縁組などにより氏名を変更したときは、住所地を管轄する年金事務所に「年金受給権者氏名変更届」を提出してください。なお、提出に当たっては、「年金受給権者氏名変更届」の証明欄に市町村長の証明を受けるか、戸籍抄本か住民票を添付してください。

年金証書再交付申請書

 年金証書は各種届出をするときなどに必要となる大切な書類です。年金証書をなくしたときは、管轄する年金事務所に「年金証書再交付申請書」を提出してください。

未支給年金・保険給付請求書

 年金は、死亡した月の分まで支払われます。死亡した方に支払われるはずだった未払いの年金があるときは、遺族の方からの請求によって、その年金が支払われます。
 年金事務所で未払いの年金があることを確認のうえ、管轄する年金事務所に「未支給年金・保険給付請求書」を提出してください。

※各種届出の申請様式は役場1階住民課高齢者医療年金係にあります。