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後期高齢者医療制度 保険料について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

保険料の求めかた

 保険料は、均等割額と所得割額の合計です。夫婦で後期高齢者医療制度に加入している場合、それぞれ保険料を計算します。均等割の額や所得割率は群馬県後期高齢者医療広域連合が医療の給付に応じて、2年ごとに条例で決定します。

保険料(上限62万円)=均等割額43,600円+所得割額(総所得金額等-33万円)×所得割率8.60%

所得割額の求めかた

  • 対象所得は、後期高齢者本人の分だけです。(前年度所得に応じて計算されます。)
  • 収入が年金のみの場合は、次により求めます。

所得割額=下表で求めた所得金額×0.0860

公的年金の合計額所得金額
330万円未満(年金-120万円)-33万円
330万円~410万円未満(年金×0.75-37万5千円)-33万円
410万円~770万円未満(年金×0.85-78万5千円)-33万円

均等割額の軽減

  同一世帯内の被保険者と世帯主の総所得金額が、次の表に該当するとき、同一世帯の後期高齢者は全員、軽減後の均等割額となります。
世帯(被保険者および世帯主)の総所得金額等軽減
「33万円以下の世帯で、被保険者全員が年金収入80万円以下」の世帯(その他各種所得がない場合)9割軽減
「33万円」以下の世帯8.5割軽減
「33万円+27万5千円×被保険者数(世帯主も対象となり1人世帯も対象)」以下の世帯5割軽減
「33万円+50万円×被保険者数」以下の世帯2割軽減

所得割額の軽減

  平成29年度をもって廃止となりました。

被扶養者の軽減

  加入日前日まで、被用者保険の扶養であった人については、所得割額は0円で、均等割額は5割軽減されます。

 ※被扶養者軽減に該当する人で、均等割額の軽減にも該当する場合は、軽減割合の大きい方の軽減が適用されます。

保険料の納付方法

保険料(後期高齢+介護保険)が年金受領額の1/2を超えない年金からの差し引き(※)
保険料(後期高齢+介護保険)が年金受領額の1/2を超えるまたは年金が年額18万円未満納付書または口座振替
※ 滞納をしたことのない人は申請により年金からの差し引きから口座振替に変更することができます。

平成30年度 保険料納期

  納期限日は、平成30年度納期一覧 [PDFファイル/89KB]でご確認ください。  

保険料を滞納すると…短期保険証、資格証明書が交付されることがあります。

  特別な理由がなく保険料を滞納すると、被保険者証を返還し、被保険者証ではなく「資格証明書」が交付されます。この「資格証明書」が交付されると、医療機関などの窓口では全額を払い、後で手続きを経て払い戻しを受けることになります。また、「資格証明書」が交付されない場合でも、通常の有効期限より短い「短期被保険者証」が交付されることになります。

  保険料を納めることが困難な場合には、まずは役場窓口で納付についての相談をしましょう。

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