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国民年金のあらまし

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

国民年金制度について

 国民年金は公的年金制度全体の土台として、すべての国民に共通に基礎年金を支給する制度で、国が運営し、社会全体で支えあう世代間扶養の仕組みで成り立っています。老後の生活だけでなく、万一、病気や事故で障害状態となり、今までどおり働けなくなったときや、一家の働き手が亡くなったときなどの「もしも」のときにも、あなたの人生の強い味方になってくれます。

 自営業・農業・会社員・公務員・学生、また、会社員・公務員の配偶者で、20歳以上60歳未満の人は、すべて国民年金に加入しなければなりません。

 国民年金は、「すべての国民に共通の基礎年金を支給する制度」であり、厚生年金や共済年金は、報酬比例の年金を支給する「基礎年金の上乗せ制度」です。

 老齢基礎年金を受けるためには、保険料納付期間と免除期間(納付特例・納付猶予含む)を合計して10年以上あることが必要です。