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玉村町子ども・子育て支援事業計画の中間見直しを行いました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月27日更新

玉村町子ども・子育て支援事業計画中間見直し

玉村町では、玉村町に暮らすすべての子ども及びその保護者を支援するための計画として、平成27年度から平成31年度までの5年間を計画期間とした「玉村町子ども・子育て支援事業計画」を策定しました。
計画策定後、年度途中からの入所希望者に待機児童が発生し、さらに平成29年度は、年度当初から保育所の3歳未満児に待機児童が発生するなど、子どもを取り巻く状況が大きく変化しました。
平成29年度は計画期間の中間年にあたるため、「玉村町子ども・子育て会議」において協議・検討を重ね、計画の見直しを行いました。

中間見直しの範囲と内容

最近の人口動態の推計から教育・保育施設の必要量の見込みを推計して、平成31年度までに講ずべき施策を見直しました。
具体的には、幼稚園や認定こども園に通う3歳以上児(1号認定子ども)と、保育所や認定こども園に通う3歳以上児(2号認定子ども)と3歳未満児(3号認定子ども)の量の見込み(必要量)から提供可能量(定員)の見直しを行いました。
また、放課後に保護者が仕事などの理由により不在となる小学生の適切な遊びと生活の場を与え、健全な育成を図るための「放課後児童クラブ」についても、近年、常に受入可能人数いっぱいまで子どもを受け入れている状況にあり、中央児童館放課後児童クラブにおいては、平成28、29年度に待機児童が発生したため、放課後児童クラブの受け皿拡大についての見直しを行いました。

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