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在宅サービスの支給限度

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月18日更新

在宅サービスの支給限度管理

居宅サービス支給限度額

 訪問通所サービス(訪問介護、訪問入浴介護、訪問看護、訪問リハビリ、通所介護、通所リハビリ、福祉用具貸与)と短期入所サービス(短期入所生活介護、短期入所療養介護)を併せて、1か月を単位として支給限度が定められています。ただし、短期入所サービスの利用にあたっては、連続した利用は30日間までを限度とし、また、要介護認定等の有効期間の概ね半数を超えないことが原則となっています。

<居宅サービス支給限度額>

要介護度支給限度基準月額要介護度支給限度基準月額

要介護1

166,920円要支援150,030円
要介護2196,160円要支援2104,730円
要介護3269,310円
要介護4308,060円   
要介護5360,650円

認知症対応型共同生活介護、小規模多機能型居宅介護、特定施設入所者生活介護、居宅療養管理指導

 介護報酬で上限が設定されています。居宅サービス支給限度額の別枠となります。

居宅介護福祉用具購入費

 1年を単位として、限度額は10万円です。居宅サービス支給限度額の別枠となります。

 一度全額を利用者が負担しその後町からお支払する、償還払いになります。

居宅介護住宅改修費

 転居等を除き原則1回のみ対象となり、限度額は20万円です。居宅サービス支給限度額の別枠となります。

 一度全額を利用者が負担しその後町からお支払する、償還払いになります。