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介護予防サービスの種類

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月18日更新

 要支援1、2の人が利用できるサービスです。

介護予防サービスの利用限度額


要介護度利用限度額(1カ月)
要支援149,700円     自己負担 4,970円
要支援2104,000円    自己負担 10,400円

上記の利用限度額とは別枠のサービス(自己負担1割)

  • 介護予防福祉用具購入:1年間10万円まで
  • 介護予防住宅改修:20万円まで
  • 介護予防居宅療養管理指導(医師/歯科医師:5,000円/月2回まで)など

ケアプランなどを作成します

介護予防支援

地域包括支援センターの保健師等が介護予防ケアプランの作成をします。

    →関連ページ:「地域包括支援センター」のページ<外部リンク>

費用のめやす:自己負担はありません

施設に通ったり、宿泊したりして利用するサービス

介護予防通所介護(デイサービス)

 通所介護施設で、入浴、排せつ、食事等日常生活の支援などを受けます。また「運動器の機能向上」、「栄養改善」、「口腔機能の向上」などのサービスを選択し、組み合わせて利用することで、生活機能の向上を図ることもできます。

費用のめやす(1カ月につき):以下の表のとおり

区分自己負担分サービス費用
要支援12,099円20,990円
要支援24,205円42,050円

※運動器の機能向上・栄養改善・口腔機能の向上などのサービスを受けた場合は追加費用がかかります。
※食費は自己負担となります。
※送迎・入浴にかかる費用は含まれます。

介護予防通所リハビリテーション

 介護老人保健施設などで、リハビリテーションなどを受けます。また「運動器の機能向上」、「栄養改善」、「口腔機能の向上」などのサービスを選択し、組み合わせて利用することで、生活機能の向上を図ることもできます。

費用のめやす(1ヶ月につき):以下の表のとおり

区分自己負担分サービス費用
要支援12,412円24,120円
要支援24,828円48,280円

※運動器の機能向上・栄養改善・口腔機能の向上などのサービスを受けた場合は追加費用がかかります。
※食費は自己負担となります。
※送迎・入浴にかかる費用は含まれます。

介護予防短期入所生活介護(ショートステイ)

 一時的に自宅でのサービス利用ができない場合に短期間、施設などに入所して、介護予防を目的とした入浴、排せつ、食事等の介護や機能訓練などを受けます。

費用のめやす(1日につき):以下の表のとおり

区分自己負担分サービス費用
要支援1・2455~686円4,550~6,860円

※費用は施設の種類によって異なります
※居住費・食費は自己負担となります

介護予防短期入所療養介護(医療型ショートステイ)

 一時的に自宅でのサービス利用ができない場合に短期間、介護老人保健施設などに入所して、介護予防を目的とした看護・介護及び機能訓練などを受けます。

費用のめやす(1日につき):以下の表のとおり

区分自己負担分サービス費用
要支援1・2576~808円5,760~8,080円

※費用は施設の種類によって異なります
※居住費・食費は自己負担となります

自宅で利用するサービス

介護予防訪問介護(ホームヘルプサービス)

 自分ではできない日常生活上の行為がある場合に、ホームヘルパーが自宅を訪問して、介護予防を目的とした入浴、排せつ、食事等の介護、その他日常生活上の支援を行います。

費用のめやす(1カ月につき週1回程度利用の場合):以下の表のとおり

区分自己負担分サービス費用
要支援1・21,220円12,220円

介護予防訪問リハビリテーション

 生活行為を向上させる訓練が必要な場合に、専門職が自宅を訪問して、介護予防を目的とした短期集中的なリハビリテーションなどを行います。

費用のめやす(1回20分間リハビリテーションをおこなった場合):以下の表のとおり

区分自己負担分サービス費用
要支援1・2305円3,050円

介護予防訪問入浴介護

 自宅などに浴室がないなどの場合に、浴槽を積んだ入浴車が自宅を訪問して、介護予防を目的とした入浴の介助などを行います。

費用のめやす:以下の表のとおり

区分自己負担分サービス費用
1回につき854円8,540円

介護予防訪問看護

 看護師などが自宅を訪問して、介護予防を目的とした療養上の世話または必要な診療の補助を行います。

費用のめやす(20分未満の場合) : 以下の表のとおり

区分自己負担分サービス費用
病院・診療所の場合255円2,550円
指定介護予防訪問看護ステーションの場合316円3,160円

介護予防居宅療養管理指導

 医師、歯科医師、薬剤師などが自宅を訪問して、介護予防を目的とした療養上の管理や指導を行います。

費用のめやす(1回につき):以下の表をとおり

区分自己負担分サービス費用
医師・歯科医師による指導(月2回まで)500円5,000円

生活環境を整えるサービス

介護予防福祉用具貸与

 介護予防に役立つ福祉用具を一定期間借りられます:手すり、歩行補助杖、スロープ、歩行器など

費用のめやす(支給限度額の範囲内):貸出料の1割を負担します
※貸出料は用具の種類や事業者によって異なります。上記以外にも必要と認められるものについては借りることができます。

特定介護予防福祉用具販売

 排せつや入浴など貸与になじまない福祉用具の中で介護予防に役立つ福祉用具の購入ができます。 (指定事業所での購入のみが対象となります)

費用のめやす(同一年度につき10万円を限度とします):費用の1割で購入できます
事業者にいったん全額を支払い、領収書などを市区町村の窓口に申請すると、限度額の範囲内の9割分が支給されます。

 自分にあった用具を購入するために指定事業所の福祉用具専門相談員、市区町村の窓口などに相談しましょう

介護予防住宅改修費の支給

 介護予防に役立つ住宅改修をした場合に、改修費用を支給します。 (事前に市区町村の窓口に申請して審査をうけてください。)

 手すりの取り付け、段差の解消、滑りの防止および移動の円滑化などのための床材の変更、引き戸などへの扉の取り替え、洋式便器などへの便器の取り替え、その他、各工事に付帯して必要な工事

費用のめやす:費用の1割で改修ができます

 月々の「介護予防サービス」支給限度額にかかわらず、改修時に住んでいる住宅につき1人あたり20万円を限度額とします。(原則1回限りの支給です。)

 事業者にいったん全額を支払い、領収書などを市区町村の窓口に提出すると、限度額の範囲内の9割分が戻ります。

 自分にあった改修をするために、市区町村の窓口などに相談しましょう。

施設に入所している方へのサービス

介護予防特定施設入居者生活介護

 有料老人ホームなどの特定施設に入居している人が、生活機能を向上させるための目標が達成できるように入浴、排せつ、食事等の介護や機能訓練及び療養上の世話を受けます。

費用のめやす(1日につき):以下の表のとおり

区分自己負担分サービス費用
要支援1196円1,960円
要支援2453円4,530円

※居住費・食費は自己負担となります。

地域密着型サービス

介護予防認知症対応型通所介護

 認知症の高齢者がデイサービスセンターなどに通い、介護予防を目的とした入浴、排せつ、食事等の介護や機能訓練などを受けます。

費用のめやす(5~7時間未満利用の場合):以下の表のとおり

区分自己負担分サービス費用
要支援1404~782円4,040円~7,820円
要支援2427~873円4,270円~8,730円

※費用は施設の種類によって異なります。
※食費は自己負担となります。

介護予防小規模多機能型居宅介護

 「通所サービス」を中心に「訪問」や「泊まり」を組み合わせ、心身の状況に応じ入浴、排せつ、食事等の介護や機能訓練などを行います。

費用のめやす(1カ月につき):以下の表のとおり

区分自己負担分サービス費用
要支援14,469円44,690円
要支援27,995円79,950円

※食費・宿泊費は自己負担となります。

介護予防認知症対応型共同生活介護(グループホーム)

 認知症の高齢者が少人数で共同生活をしながら、認知症の治療を中心として、生活機能の向上のために介護予防を目的とした入浴、排せつ、食事等の介護や機能訓練などを受けます。

費用のめやす(1日につき):以下の表のとおり

区分自己負担分サービス費用
要支援2798円7,980円

※居住費・食費は自己負担となります
※要支援1の人は利用できません。
※自己負担のめやすは、介護サービスにかかる基本的な費用の1割をめやすとして掲載しています。
サービスの利用内容によってさまざまな加算があります。また、地域による加算や介護職員処遇改善加算などもあります。