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玉村町版生涯活躍のまち事業計画を策定しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月7日更新

「多世代共生の生涯活躍のまち」の実現

 玉村町の「生涯活躍のまち」は、今後の高齢者人口の増加を見据え、町内外の高齢者が安心して暮らせるまちづくりとして捉える。子育てのしやすさ、周辺地域への企業の進出、大学の集積などの地域特性を活かし、若者やファミリー層の転入を促し多世代が共生する「生涯活躍のまち」の実現を図る。

1.計画の趣旨                                

 国は、地方創生に向けて、シニア層や高齢者層の地方移住を促す「生涯活躍のまち」づくりを推進している。シニア層や高齢者層が地方に移住するとともに、地域住民と交流しながら健康でアクティブな生活を送り、必要に応じて医療・介護を受けることができる暮らしを描いています。

 玉村町では、近年「社会減少」に「自然減少」が加わり、人口減少が心配されている。高齢化率も上昇しており、人口減少や高齢化を抑制する取り組みが求められています。

 玉村町は、関越自動車道高崎玉村スマートインターチェンジの開設や東毛広域幹線道路(国道354号) の完成で交通利便性が高く、町内外の工業団地には企業が集積して雇用機会にも恵まれている。さらに、群馬県立女子大学やインターナショナルスクールが立地するとともに、町立の保育所5園、私立の保育所・幼稚園4園があり、教育や子育て環境も整っています。

 こうした地域特性を活用しながら人口減少や高齢化に対処するため、若者から高齢者まで幅広い世代の転入と活躍を促す「玉村町版生涯活躍のまち事業計画」を策定しました。

2.計画の位置づけ                              

 平成27年12月に策定した「玉村町まち・ひと・しごと創生総合戦略」では、「誰もが暮らしやすいまちをつくり移住を促す」ことを施策として掲げ、「玉村町版生涯活躍のまち」について研究することとした。平成28年度には、玉村町にとってふさわしい「生涯活躍のまち」のあり方を探り構想の原案を作成し、平成29年5月に「玉村町生涯活躍のまち推進協議会」を立ち上げ、有識者を交えて検討を行い、平成29年8月に「玉村町版生涯活躍のまち構想」を策定しました。

 この「玉村町版生涯活躍のまち事業計画」は、生涯活躍のまちの実現に向けて、具体的に取り組むべき事業案を示しています。

玉村町版生涯活躍のまち事業計画 [PDFファイル]

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