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構造改革特区

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月9日更新

構造改革特区制度の概要

 構造改革特区制度は、実情に合わなくなった国の規制について、地域を限定して改革することにより、構造改革を進め、地域を活性化させることを目的として平成14年度に創設されました。
  国(内閣府 地方創生推進室)では、民間事業者や地方公共団体はもとより、どなたからでも要望、相談、提案を受け付け、新たな規制の特例措置の実現など規制改革を進めています。
  また、既に規制の特例措置のメニューができているものについては、地方公共団体が特区計画を作成・申請し、内閣総理大臣の認定を受けることにより、特区計画に定めた区域内で、その規制の特例措置を活用することができます。
  地域の自然的、経済的、社会的諸条件を活かした地域の活性化を実現するために、地域の取り組みの妨げとなる規制を取り除くツールとして整備されているものが構造改革特区制度です。
 〈関連ホームページ〉
  内閣府地方創生推進室 構造改革特区 (外部リンク)

玉村町国際教育特区

  玉村町では、国際教育に対するニーズは多様化し、将来英語を駆使して世界を舞台に活躍できる人材を育成する実践的な英語力習得や国際的なコミュニケーション能力を身に付けるカリキュラムの構築など、より高いレベルの教育を望む児童・保護者も増えてきています。こうしたニーズに対応し、民間事業者の意欲とノウハウを活用して、英語イマージョン教育を行う小学校を株式会社が設置し、これにより、子どもたちの進路の選択肢の多様化と、町全体の英語教育の充実・振興を図ります。

  構造改革特別区域計画書(玉村町国際教育特区) [PDFファイル/367KB]
 

玉村町国際教育特区における学校設置認可について

 玉村町では、内閣総理大臣より「玉村町国際教育特区」の認定(平成26年6月27日)を受け、平成26年10月10日に本特区計画の提案者である株式会社群馬フェリーチェ学園が英語イマージョン教育を実施する小学校を設置することを認可しました。

認可の経過

◆平成26年6月27日
   構造改革特別区域法に基づき、内閣総理大臣より「玉村町国際教育特区」の認定を受ける。
◆8月 8日
   株式会社群馬フェリーチェ学園より、玉村町国際教育特区学校設置認可申請書を受理
◆8月 8日から10月6日 学校設置の認可にかかる審査
       (注)平成26年8月20日 玉村町国際教育特区学校審議会へ学校設置について諮問
       (注)平成26年10月 6日 同審議会から学校設置について認可を可とする旨の答申
 ◆10月10日
   フェリーチェ玉村国際小学校の設置認可  (設置者:株式会社群馬フェリーチェ学園)

フェリーチェ玉村国際小学校の開校

次のとおり開校(平成27年4月1日)されました。
◆名  称   フェリーチェ玉村国際小学校(設置者:株式会社群馬フェリーチェ学園)
◆位  置   玉村町飯塚328番地
◆問い合わせ先  株式会社 群馬フェリーチェ学園 電話 0270-75-6600
 〈外部リンク〉 
  フェリーチェインターナショナル スクール 小学部

フェリーチェ玉村国際小学校は

 フェリーチェ玉村国際小学校は、構造改革特別区域法により、学校教育法上の私立学校として位置付けられるため、入学、教育課程、授業内容、保護者対応等の学校運営のすべてについて、通常の私立学校と同様、設置者(株式会社群馬フェリーチェ学園)の責任で行うこととなります。

学校評価について

 構造改革特別区域法では、特区の認定を受けた地方公共団体は、学校設置会社の設置する学校の教育、組織及び運営並びに施設及び設備の状況について、毎年度、評価を行いその結果を公表しなければならないとしております。
  玉村町では、フェリーチェ玉村国際小学校および株式会社群馬フェリーチェ学園に対して、「法令事項に関すること」「教育内容に関すること」「経営に関すること」の3分野について、学校評価を実施しました。学校評価の結果表につきましては、次のとおりです。

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