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定例記者会見(平成30年8月)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月14日更新

平成30年8月記者会見概要

日時

8月22日(水曜日)午後1時30分から

場所

玉村町役場4階 全員協議会室

会見内容

(1)ばらサミット玉村町開催が加盟自治体の全会一致で正式決定について

(2)玉村町民の日制定に関わる事業報告について

(3)地域防災訓練の開催について

(4)全国交通安全運動出動式の開催について

(5)子育てリフレッシュ講座の開催について

(6)町立図書館25周年記念講演会について

(7)電動バス愛称募集について

質疑応答

(記者)
Q.ばらサミット開催の正式決定はいつごろ決まったのか?
(企画課長)
A.8月3日付で決定通知をいただいた。

(記者)
Q.今年はサミットが長野県中野市で10月に開催されるが、玉村町は5月に開催するとのことだが、その理由は?

(企画課長)
A.ばらサミットは例年春に開催されているためが、今回中野市で行われるサミットの方がイレギュラー。今年度5月に開催しなかったため、中野市の方で秋バラにタイミングを合わせたかたちで開催することとなった。秋バラも良いが、春バラの方がきれいに咲くと考え、玉村町で一番見ごろになりそうな5月16日ごろの開催とした。

(記者)
Q.他のばらサミットにはない玉村町独自のイベントは?

(企画課長)
A.今までサミットを開催していた自治体は、かなり大きな規模のバラ園を持っていたが、玉村町は他の自治体ほどの規模のバラ園は有していない。サミットを契機に、町の中にバラを増やしていき、バラを活用したまちづくりを進めていければと考えている。サミット当日には、町民の方が育ててくれたバラを会場に設置する「バラの里親制度」を創設した。町民の皆さんの協力をいただきながら行うサミットと位置付けている。

(記者)
Q.会場は文化センターがメインだと思うが、バラ園のある北部公園ではイベント等を行うのか?
(企画課長)
A.イベント等は行わないが、一般家庭でバラを育てて公開している「オープンガーデン」も同時期行われるため、合わせてご覧いただきたいと考えている。

(記者)
Q.ばらサミットを今後どうまちづくりにつなげていきたいか町長から一言お願いしたい。

(企画課長)
A.バラが町の花になっていたが、これまでは盛り上げっていなかった。これを契機にして、バラを中心とした花のある町というイメージづくりをしたいと考えている。全国で26自治体加盟しているが、サミットを町レベルで開催したことは数えるくらいしかない。他自治体のように大規模なバラ園はないが、文化センター周辺で行っている分譲も契機として、バラのある町づくりを行っていきたい。

(記者)
Q.電動バスは平成29年度51日の運行実績があるが、平成28年度の実績は何件か?

(経済産業課長)
A.38日程度の運行だった。

(記者)
Q.玉村町でのばらサミット開催は初めてか?

(企画課長)
A.初めての開催となる。

(記者)
Q.ばらサミットの開催については、今までも開催要望をしていたのか?

(企画課長)
A.事務局の長野県中野市からばらサミットについての開催依頼があり、開催の要望を伝えたのが平成28年度。ただ、さまざまな準備が整わず、平成31年度の開催決定となった。

(記者)
Q.バラ愛好団体はどういった活動をしている団体か?

(企画課長)
A.大きな団体として3団体ある。北部公園にあるバラ園を管理している団体、文化センターにあるバラ園を管理している団体、個々のお宅で花を育ててオープンガーデンで公開している皆さんの集まった団体がある。