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男女共同参画社会について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月18日更新

男女共同参画社会とは

 男女が社会の対等な構成員として、自らの意見によって社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が確保され、もって男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受することができ、かつ、共に責任を但うべき社会です。(男女共同参画社会基本法より)

男(ひと)と女(ひと)がともに輝いて生きる社会へ

 「男らしさ」「女らしさ」にとらわれず、「わたしらしく」「あなたらしく」生きられるような社会は、すばらしいと思いませんか。平成11年6月に、男女共同参画社会基本法が施行され、「自分らしく」生きられる社会をめざす法律が整ってきました。

男女共同参画社会基本法5つの基本理念

1.男女の人権を尊重します

 男女差別は人権侵害です。夫やパートナーからの暴力やセクシャルハラスメント、女性の性的側面だけを強調したポスターや広告、女性だからというだけで昇進や昇給が遅い・・・、本当に男女がお互いの人権を尊重していれば、このようなことは起きません。

2.社会での制度や慣行について配慮します

 どんな生き方をするかは人それぞれです。でも「男は仕事、女は家庭」という固定的な性別役割分担の考えが、あなたやまわりの人の人生や活動の選択範囲を狭めていませんか。

3.政策等の立案や決定への共同参画を推進します

 あなたのまわりをよく見てください.政治の場、職場、地域、学校やPTAなどで方向性を決めるとき男性の意見で決まることが多くはありませんか。男女がともに生きる社会、女性も一緒になって考えて決めていくことが大切です。

4.家庭生活における活動と他の活動の両立を図ります

 「皆が家族の一員」という自覚を持ってください。家事、育児、介護…家族全員で協力し、必要なときには社会の支援を受けながら仕事や地域活動との両立を目指したいですね。

5.国際的な協調を図ります

 男女の人権尊重は世界共通の課題です。そのためにはどうすべきか、世界中で知恵を出し合って考えています。日本もそのような国際会議などに参加し、情報を交換しあって国の施策に取り入れてほしいですね。