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埋蔵文化財取扱手続きについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月25日更新

開発工事を行うみなさんへ

 埋蔵文化財があるところ(遺跡地)で土木工事や建築工事をする場合、文化財保護法第93条第1項の規定により、「遺跡地で工事を行います」という旨の届出を事前に町教育委員会を経由して県教育委員会へ提出する必要があります。必ず事前に埋蔵文化財の有無を町教育委員会生涯学習課文化財係にお問い合わせ下さい。

 土木工事等を行う予定の場所が遺跡地である場合、町教育委員会を経由して県教育委員会へ書類を提出する必要があります。
※書類提出後、町・県教育委員会で工事内容等を確認し、遺跡が保護できるか判断します。
※原則、工事着手予定の60日前までに提出をお願いいたします。
群馬県教育委員会あて93条1項届出様式ワード形式[Wordファイル/53.5KB]  PDF形式 [PDFファイル/100KB]  記載例 [PDFファイル/315KB]
※提出は、玉村町教育委員会生涯学習課文化財係までお願いいたします。
玉村町教育委員会あて工事立ち会い願いについてPDF形式 [PDFファイル/275KB]
工事立ち会い願い様式ワード形式[Wordファイル/25.0KB]   PDF形式 [PDFファイル/69KB]
記載例PDF形式 [PDFファイル/117KB]
〈遺跡を破壊しない工事内容〉〈遺跡を破壊する可能性がある工事内容〉
掘削が盛土内に収まる、遺跡保護層30cm(※1)を充分確保できる場合など。掘削が深く、遺跡保護層30cmを確保するのがむずかしい、浄化槽を設置するために一部深く掘削する、など。
書類提出後、県教育委員会から施主宛に「慎重に工事を行って下さい」という旨の通知が出されます。 遺跡の状態や工事内容によって対応が異なります。遺跡の状態を確認するために調査員が伺い、着工時に「工事立会い」を行ったり、必要に応じて着工前に遺跡の状態を把握する「確認調査」や場合によっては「発掘調査」にご協力して頂くこともあります。
遺跡を破壊しない工事内容
※遺跡保護層30センチメートル

 なお、土木工事等を行う所が遺跡地ではない場合は原則的に問題ありませんが、周辺の遺跡地の様子や工事内容等によって、工事前に遺跡の有無等を確認するために試掘調査等にご協力して頂くこともあります。

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