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国の記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財  県指定重要無形民俗文化財

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月28日更新

水神祭 〈すいじんまつり:五料地区〉
日付:7月25日に近い日曜日(日程に変更あり)

 水神祭は五料の飯玉神社に合祀された水神様の祭りです。利根川と烏川が合流する五料は、かつて船頭の村で、江戸時代には2つの河岸がありました。水神祭は水難除け祈願から始まったとされています。現在は祭りの1週間前の日曜日に神社の境内で麦わらや青竹などを使って、本物そっくりの約7mの舟をつくります。祭り当日は子供たちが舟をリヤカーに乗せて地区を曳いてまわり、薄暗くなった頃、麦わら舟は大人たちにより担がれ、利根川に流されます。

※平成14年2月12日、国の記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財に選択されました。(群馬県内で8件目)

※平成26年度 神明宮春鍬祭保存会が地域文化功労者表彰を受賞しました。

※水神祭の日程は7月25日に近い日曜日となっていますが、その年によって前後します。具体的な日程は決まり次第、当ページに掲載します。詳細は下記問い合わせ先までお願いします。

水神祭の映像がご覧になれます。

 以下のバナーをクリックすると、リンク先の「地域文化資産ポータルサイト(地域文化デジタル化推進協議会)」で公開されている、水神祭の映像(動画)がご覧になれます。

水神祭の映像(地域文化資産ポータルサイト)へのリンク

麦わら舟を運ぶ様子
麦わら舟を流す様子

今年の予定

  • 集合場所:飯玉神社(玉村町大字五料1010)
  • 日時:平成29年7月23日(日曜日)
    16時00分 集合
    16時30分~麦わら舟を曳きまわし
    18時30分頃 利根川に麦わら舟を流す
  • アクセス:[電車] JR高崎線 新町駅からタクシーで15分、[車]上信越自動車道 藤岡ICから20分・北関東自動車道 前橋南ICから15分

水神祭・麦わら舟作成の様子紹介はこちらをクリック

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