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水道工事に伴う断水について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月9日更新

水道工事に伴う断水、濁り水について

計画的な水道管工事で断水する場合は、あらかじめ「断水のお知らせ」を各ご家庭に配布してお知らせします。また、水道管の破損などによる緊急的な工事の場合は、広報車などで断水時間などについてご連絡します。

水道工事後は、工事場所の周辺地域で一時的に濁り水が出ることがあります。これは水道の性質上、不可抗力的なものであり、水道料金を安くするなどの補償はできませんのでご理解ください。

 

工事終了後の濁り水の対応について

  水道管工事後には、近くの消火栓などで水道本管内の濁り水を排水して蛇口などから濁り水が出ないよう対応しています。しかし、水の流れにより一時的に濁り水が出ることがあります。そのような場合は、お手数ですが蛇口から水を出していただくと、濁り水がなくなります。
 また、しばらく水を出しても濁りがとれない場合は、水道本管内の濁り水の排水が終了していない可能性があるため、しばらく時間をあけてから再び蛇口から水を出していただくようお願いいたします。

 

皆さんにお願い

  •  断水の当日は、あらかじめ必要とする水のくみ置きをし、事前にすべての蛇口を閉めて下さい。また、断水中はすべての蛇口を開けないで下さい。(受水槽がある場合はタンク手前の流入バルブを閉めて下さい。)
  • 工事終了後、通水時に濁り水が入る恐れがあるため、電気温水器や貯湯式ボイラーなど給湯器がある場合は、事前に流入バルブを閉めて下さい。流入バルブの場所がわからない場合は、お湯が出る蛇口を閉めて下さい。
  • 通水後に茶色く濁った水や白い気泡の混じった水が出たときは、しばらく水を出し続けてもらうときれいになります。しばらく水を出しても濁っている場合は、時間をあけてから再び水を出して下さい。(濁り水の排水作業は時間がかかる場合もあります。)
  • 蛇口から出る水がきれいになってから、湯沸かし器や給湯器をご使用下さい。

茶色い水について(赤茶色い水)について