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町長あいさつ

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月1日更新

角田紘二町長

 新年あけましておめでとうございます。

 皆様には希望に満ちた、輝かしい新年をお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。また、本年も引き続き、町政各般にわたり格別のご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 当町は近年、東毛広域幹線道路の開通や関越自動車道に接続する高崎玉村スマートインターチェンジの開設などにより、県内外へのアクセスが飛躍的に向上し、利便性が高まっております。インターチェンジに隣接する道の駅玉村宿も、昨年9月に来場者数が100万人を突破し、売り上げも堅調に推移するなど、町の発展に向けて環境が整いつつあります。こうした玉村町の魅力を東京圏の方々に知ってもらうため、東京銀座にある「ぐんまちゃん家」において、情報を発信する事業にも取り組んでおります。

 一方、当町においても人口減少が徐々に進んでおり、こうした流れに歯止めをかけ、活力ある町づくりを進めることが喫緊の課題であります。このため「第5次総合計画」や「玉村町まち・ひと・しごと創生総合戦略」などに基づき、定住促進などの各種施策を進めているところです。具体的には、文化センター周辺土地区画整理事業により、232区画の住宅地を整備しています。今年から本格的に分譲が始まり、多くの人に移り住んでいただくことを期待しています。また、東部工業団地西地区の拡張事業を推進し、企業誘致にも積極的に取り組んで参ります。

 そのほか、子どもから年配の方まで、住みよいまちづくりのため、保育所や児童館などによる子育て支援や、健康寿命を延ばし高齢者がいつまでも元気で暮らせるよう地域で交流できる、ふれあいの居場所づくりなどを今後も進め、平成30年度から玉村町での包括支援体制の構築を推進していきたいと考えております。

 当町は昨年、昭和32年の町制施行から60年周年を迎えました。先人が築き上げた玉村町のすばらしさを今後も継続し、町への愛着と関心を深め、より豊かな生活を築いていけるよう、住民主役の魅力ある町づくりを今年も進めていく所存です。

 新春の門出にあたり、皆様のご健康とご多幸を祈念申し上げ、年頭のあいさつといたします。

                                              玉村町長 角田紘二