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茨城町交流キャンプを実施しました(7月31日~8月1日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月5日更新

 玉村町青少推は、7月31日~8月1日の1泊2日で友好交流都市である茨城町の涸沼自然公園に行き、交流キャンプを実施しました。昨年は日帰りでの実施でしたが、今年は少しレベルアップさせました。

 茨城町の子たちがキャンプをしているところに途中参加させてもらうということで、
玉村町の子にも予め学習をしてもらうため7月26日に事前学習会を開きました。
班分けや、キャンプを安全に行うための学習、キャンプファイヤーの歌練習等、
茨城町の子たちとすぐに仲良くなれるように工夫をして学習会を作ってみました。

事前学習会の様子 事前学習会の様子2

 そして迎えた当日、子どもたちは自分でテントを立てたり料理を作ったりと、
茨城町の子たちと協力しながら自主的に色々なことに取り組んでいました。

 茨城町が用意してくれたレクリエーションでは、涸沼名産のしじみを使ったしじみストラップづくりを行いました。

 玉村町青少推はというと、ばらまきクイズというレクリエーションを行いました。
子どもたちが広場に撒かれた数字が書いてあるカラーボールを拾ってきて、
出題者のところまで持っていき、クイズを出してもらうというものです。
限定3名にはたまたんのぬいぐるみを景品として用意し、友好交流の証にしてもらいました。

 夜はキャンプファイヤーを行いました。が、残念なことに途中から雨が降ってきて中断…。
さらに子どもたちが寒さで体調を崩さないようにという配慮から
車で移動して近くの小学校体育館で夜を明かすこととなってしまいました。

 筆者は防犯上の理由からひとりテントで夜を明かしましたが、
次の機会には、子どもたちもテントに泊まれるといいなぁ。。。

 2日目朝は体育館で朝食と勾玉づくりでした。
前日の夜11時ごろまで、屋外で行うかどうか話し合いましたが
地面がぬかるんでしまっていることが予想されるためやむを得ず屋内での実施でした。
昼には、天気が回復したので屋外での活動に戻れました。
お別れセレモニーの後帰路につき、夕方文化センターに到着しました。

 2日間を通して、参加してくれた子たちには僅かではありますが活動に対する態度の変化を感じました。
青少年健全育成という面において、このキャンプは子どもたちの忍耐力や協調性、積極性を高める上で
大きな役割を果たしてくれたのではないかと個人的に感じております。

最後になりましたが、本事業に関わってくださった方々に心より感謝申し上げます。

 茨城町の子と集合写真 食事の準備 テント広場