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夏の少年少女教室「水彩画教室」を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月6日更新

 夏の少年少女教室「水彩画教室」を7月25、26日、8月1日、2日に実施しました。

 この講座は、玉村町文化センターを中心に活動している水彩画愛好会のみなさんと、会の指導者の鶴牧京子先生に教えていただきながら、水彩画の基本を習い、それを活用して夏休みに学校から出されている課題に挑戦する全4回のお教室でした。

 先生方から、自由な発想で描くこと、クレパスを使うと発色の良い絵ができること、筆跡を残すと生き生きとした絵になること、寒い色と暖かい色を組み合わせるとよいことなど、たくさんのことを教えていただきました。

 小学生のみんなは、楽しく絵を学び、1~2作品の課題を仕上げることができました。

 ↓講座の様子です。

置物や、図鑑を見ながら描きたいものを描いててみました。 低学年はまずクレパスを使って、それから絵具を使いました。                                       

    絵の題材は静物でも図鑑でもよい  低学年はクレパスを使って

   高学年はクレパスやサインペンも使った描き方を習いました。自由な発想で楽しく描くことも教わりました。 

    高学年もクレパスやサインペンも使う  自由な発想で楽しく描くことを教わる  

    学校からの課題に挑戦しています。 低学年の子は明るく元気に、高学年の子は時間をかけてていねいに。

    学校から出された課題に挑戦  高学年は時間をかけてていねいに

    みんなの絵を発表しながら、先生からアドバイスをいただきました。みんなとてもいい絵ができましたね。          

    みんなの絵を発表し先生から講評をいただいた  1枚の絵で昼と夜を表現している

 4回の講座は、低学年のみんなには長くて大変だったと思います。でも、集中してしっかりと絵を学び、描きあがることができましたね。

 この講座は人気があり、20名の定員でしたが60名以上のお申し込みをいただきました。参加できなかったお友達、ごめんなさい。またの機会によろしくお願いします。