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第3回さわやか教室「少年時代からの贈り物」を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月7日更新

「古きよき時代を訪ねて」

 平成28年6月7日(火曜日)に、第3回さわやか教室を実施しました。
 第3回 さわやか教室は、「少年時代からの贈り物」の演題で講演していただきました。おふたりの講師の話に懐かしさを感じ、頷きながら聴き入っていた参加者が多かったようです。「物があれば豊かなのか」という問題提起をされてお話ししていたことが印象的でした。
「気晴らしの人生」と「気付きの人生」の考え方に、共感した方も多かったことと思います。さわやか教室に参加してくれたみなさんの感想を紹介いたします。

「今の子どもたちを見て、将来が心配になっています。あまりにも多くの情報とめまぐるしい毎日。今日の話にもあったように、私達の世代は物がなかった中でしたが、たくさんの人間関係を体験によって学んだことが、今まで生きてきた大きな力になっているように思われる。」

「60歳を過ぎた私たちの子どもの時代を懐かしく思い出しながら、聴かせてもらいました。今の世の中は、なんと忙しいのでしょうか。原点に戻り、考えることができました。」

少年時代 1  少年時代 2

少年時代 3  少年時代 4