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講座のたまて箱「とっておきの和・スイーツ」を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月4日更新

「クリスマス リースの ねりきり」

 平成27年12月25日(金曜日)に、「講座のたまて箱 とっておきの和・スイーツ」を実施しました。
 超高齢化時代を迎えるにあたって、今、できることは何かを考えました。公民館としてできること、いろいろなことが考えられます。そのひとつとして、世代を超えた人と人とのつながりをつくることがあります。
 東日本大震災のとき、知識と経験の豊富な大人の指示が中学生の行動を導き、中学生の元気や明るさが大人たちの心を支えたということを聞きました。大人と子どもが協力して作業をすることを通して、お互いのよさを理解することはとても大切なことです。何かが起きてからではなく、起きる前に経験を積ませたいと思い、企画しました。 
 今回は、玉村中学校の調理室で実施しました。文化センターの調理室より広く、多くの参加者に参加していただけるからです。講師の調理手順をタブレットを使って紹介するなど、新しい施設だからこそできることもありました。
 参加者からは、次のような感想をいただきました。
「和菓子を作る機会がなかったので、貴重な体験ができた。地域の人との交流が深まったのでよかったです。」
「子どもたちに大人の手際のよさを少しでも伝えられたと思います。」
「中学生と一緒に和菓子作りができたことがよかった。これから食の講座は、できる限り中学生の参加を望みます。」
「新しい校舎、初めて来たので入口も分からなかった。しかし、中学生に聞いたら、気持ちよく案内してくれました。普段の教育のよさがでていました。」
「飾り付けに時間がかかりました。センスが問われるのでたいへんでした。」

 いろいろな感想がありましたが、受講者のみなさんは、楽しい時間を過ごせたようです。

和菓子作り こねる  和菓子作り きれいな黄緑色

和菓子作り タブレットを使って   和菓子作り できあがり