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サイエンスマジック(H27年10月13日)実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月13日更新

こんにちは。学校の秋休みを利用して、今年は『サイエンスマジック』を行いました。

タネもしかけもございます!
どうしてこうなるの?

群馬工業専門学校 小島 昭 特命教授 が分かりやすくタネ明しをしてくれました。特に液体窒素を使った実験は特に盛り上がりました。

<教室の様子>

↓サイエンスマジック イン玉村町、こんな事をみんなでやってみました。すわっている白衣のおじさんが小島教授。

マジック1マジック2

↓教授があることをすると…人差し指でちょっとさわっただけで風船が割れてしまった!
 教授が持っているペットボトルの片方は砂糖水、もう片方は水道水。どっちが砂糖水か当てている最中。
 どうして砂糖水が分かるのだろう?ふしぎだね。

マジック3マジック4マジック5

↓左は1人1本筒をもって演奏にチャレンジ!右は袋から水がこぼれることなく何本鉛筆を刺せるか挑戦中!

マジック6マジック7

↓みんなお待ちかねの液体窒素を使った実験です!みんな最初はちょっと腰が引け気味でした。でもすぐに慣れてみんな夢中。
 液体窒素の中に風船を入れると空気が縮んで風船がしぼんでしまいました。またすぐに元の大きさに戻りましたが…。

 マジック8マジック9マジック9

↓液体窒素(中央)でバナナを凍らせました。カチカチのバナナでクギを打っています(右)。バナナが割れちゃった子は、バナナを持ってクギを打ちます。
 (きちんと軍手をつけています)

マジック10マジック11マジック12

最後のQ&Aでタネ明し。沢山の質問が出ました。みんな楽しめましたか?
今回の教室開講にあたり、小島教授や群馬工業専門学校の方々に多大なるご協力をいただきました。ありがとうございました。

来年もみんなが楽しめるような教室を考えています。
ぜひチェックしてね!