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まつり

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月18日更新

 みどころ情報(まつり)

まつり・神事

悪魔払い(飯塚)・悪魔祓い(藤川)

悪魔払い(飯塚)・悪魔祓い(藤川)獅子頭で「悪魔っぱらい!」の子どもたち

飯塚の飯玉神社、藤川の稲荷神社境内にある八坂神社のお祭り。「悪魔っぱらい、悪魔っぱらい」と叫びながら、獅子頭をかぶった子を中心に、子どもたちが地域の各家をまわり、人々の頭を獅子頭ではさみ、悪魔を払う。飯塚地区と藤川地区で行われ、それぞれ獅子舞の作り方が違うのが特徴。町指定重要無形民俗文化財。

所在地住所群馬県佐波郡玉村町大字飯塚295(飯玉神社)・飯塚地区
群馬県佐波郡玉村町大字藤川55-1(稲荷神社)・藤川地区
開催期間7月24日
交通車:高崎玉村スマートICから約15分
電車:それぞれJR高崎線 新町駅から車で約20分
お問い合わせ玉村町生涯学習課文化財室:0270-30-6180

祇園祭(上下新田)

祇園祭(上下新田)たまむら夏の風物詩!

祇園祭は上新田(4丁目)・下新田(5・6・7丁目)に祀られている八坂神社の祭りで、当日は国道354号において各町内の屋台が行き交う。4台の屋台が太鼓の叩きあい「ぶっこみ」を行い、祭囃子の技を競い合う。現在はふるさとまつりという名称で、様々なイベントと一緒に行われている。町指定重要無形民俗文化財。

所在地住所国道354号(上新田4丁目・下新田5・6・7丁目)
開催期間7月第4土・日曜日
交通車:高崎玉村スマートICより車で約5分
電車:高崎線新町駅より車で約10分
お問い合わせ

玉村町生涯学習課文化財係:0270-30-6180
ふるさとまつり(玉村町経済産業課商工労働係:0270-65-7144)

地蔵祭

祇園祭(上下新田)お化粧した地蔵さまが愛らしい!

箱石の養命寺境内の北向き地蔵堂の中には3体の地蔵がある。北面子育地蔵尊(きたむきこそだてじぞうそん)と呼ばれ、祭りは2月と7月の年2回行われる。祭りの前日には1体の小さな地蔵を厨子に入れ、子どもたちが元気よく「地蔵様わっしょい」と連呼しながら地域をまわる「地蔵担ぎ」が行われる。町指定重要無形民俗文化財。

 

所在地住所群馬県佐波郡玉村町大字箱石342-1(養命寺)・箱石地区
開催期間

地蔵祭は2月・7月24日(年2回)(地蔵担ぎは23日)その年によって日程が変わる場合あり

交通車:高崎玉村スマートICから約10分
電車:JR高崎線 新町駅から車で約20分
お問い合わせ 玉村町生涯学習課文化財室:0270-30-6180

水神祭

水神祭約7mの手作り麦わら舟にびっくり!

利根川と烏川が合流する五料は、かつて船頭の村で、江戸時代には2つの河岸があった。水神祭は、元々は船頭や漁師の守り神である水神様を祀るもので、水難除け祈願から始まったとされている。祭りは本物そっくりの約7mの麦わら舟をつくり、それを御輿に見立てて地区内をまわった後、利根川に流される。町指定重要無形民俗文化財。国の記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財。


所在地住所 群馬県佐波郡玉村町大字五料1010(飯玉神社)・五料地区
期間7月最終日曜日
交通車:高崎玉村スマートICから約10分
電車:JR高崎線 新町駅から車で約20分
お問い合わせ 玉村町生涯学習課文化財室:0270-30-6180

すみつけ祭

すみつけ祭ペッタンコ!すみをつけて無病息災を祈る

起源は江戸時代元禄年間(300年前)といわれ、埼玉県加須市騎西にある玉敷神社(たましきじんじゃ)から御神体と天狗の面を借り受ける。祭り当日、天狗の面をつけた人を先頭に御神体や太鼓を持った人、顔に墨をぬった人などが続き、地域の人々の顔に墨をぬる。墨をつけてもらうと、その年は風邪や悪病にかからないといわれている。町指定重要無形民俗文化財。



所在地住所群馬県佐波郡玉村町大字上福島1001(上福島公民館)・上福島地区
期間2月11日
交通車:高崎玉村スマートICから約10分

電車:JR高崎線 新町駅から車で約15分

お問い合わせ 玉村町生涯学習課文化財室:0270-30-6180